マクロ VBA「コピーして貼り付け」はこう書く!!セレクトを使わず動作を軽くする方法!

マクロ VBA コピーして貼り付け編

※初心者向けの記事になります。

マクロの記録機能を使って、コピーして貼り付けを行う操作を記録させている方で、

少しでも動作を軽くしたいなと考えている初心者向けにお話しさせていただきます。

まず、マクロの動作を軽く早くしようと思った場合に、

マクロの記録機能を使ってしまうと自動的に書き込まれてしまうSelectは使わない方がいいというのは、どこのサイトでもだいたいは記載されており、

ご存知の方も多くいらっしゃるかと思います。

そこで、Selectを利用せず、コピーして貼り付けを行うVBAにするための方法を、

ざっくりと簡単に紹介させていただきます。

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Copyメソッドを利用しよう!

それではさっそくですが、マクロの記録機能を使って、

A1セルのデータを、B1セルにコピーして貼り付けた場合のコードを確認すると、

Sub Macro1()
Range(“A1”).Select
Selection.Copy
Range(“B2”).Select
ActiveSheet.Paste
End Sub

となっており、不要なセルの選択(Select)が短いコードの中に、

2回も表記されております。

細かい説明は抜きで、

結局どうすればいいのかということを知りたい初心者の方向けに、

お話をさせていただきますので、

細かい話は抜きで、Copyゾットと呼ばれるコードを利用して、

こう書くことによって動作が軽くなります。

Sub Macro1()
Range(“A1”).Copy Range(“B2”)
End Sub

これだけです。

つまり、自身でマクロの記録機能を利用して作成したVBAのコードを確認して、

ここをこんな感じにするだけなので、ぜひ参考にしてみてください。

Sub Macro1()
Range(“A1”).Select
Selection.Copy
Range(“B2”).Select
ActiveSheet.Paste
End Sub

非常にざっくりと、

細かい説明がありませんでしたが、

VBAは難しいと思い、躓いてしまうと、

成長が出来なかったりしますので、

まずはこんな感じで覚えていただいて、

業務に生かして、そのうちに内容を理解していくとよいかと思います。

以上、初心者向けにコピーして貼り付けのVBAのコードについて、

お話をさせていただきました。

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