水道の民営化。今後の料金どうなるの?賛成?反対?海外の前例。水ビジネス。

水道民営化法案化がいつの間にか可決

あまり大きく報道されていませんが、水道の民営化法案がいつの間にか可決されていました。

可決されたのは7月5日になります。

あー。民営化されたのね。と簡単に終わる話ではなく、前例のある海外では、水道料金が5倍以上に膨らみ、生活困窮者が続々現れているのだとか。

真理教の松本智津夫被告ら7名の死刑執行と、サッカーW杯(ワールドカップ)の話題に隠れて、目立って報道されていませんが、大変大きな出来事なんです。

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海外での前例。はっきり言って失敗!

水道の民営化を既に取り入れている海外では、はっきり言って失敗では?という声が多くあがっています。

●前例

「マニラ」編

約20年前の1997年に水道事業を民営化したマニラでは、なんと水道料金が4倍から5倍に膨れ上がり、支払いの出来ない低所得者は水道の利用が出来なくなりました。

「ポリビア」編

1999年に水道料金を民営化したポリビアでは、今までの倍以上に水道料金が引きあげられました。

一重に利益を追いかけた結果であるという指摘が通論なのだとか。

水ビジネス

民営化により、急激な値上がりをするような水ビジネスにならないように、日本はどうしていくのかがきになりますが、重要なことにも関わらず、メディアが大々的にしっかりと報じてくれていないために、情報収集が困難な状況です。

なんにせよ今後の展開に注目ですね。

以上らあまり目立って報道されない「水道事業の民営化」についてお話をさせていただきました。

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