加熱式タバコ(電子タバコ)の副流煙。有害?無害?受動喫煙について。

加熱式タバコの副流煙について

アイコス、グロー、プルームテックなどで話題になっている加熱式タバコ(電子タバコ)の副流煙について、害があるのか、害がないのかが気になりましたので調べてみました。

臭いが少なく、煙も少なく、ニコチンも従来のタバコと比べ少ないため、ついつい家の中で吸ってしまったり、子供の近くで吸われている方もいらっしゃるかと思います。

有害成分が90%カットなんて言われてたりもするので、自分への害はおそらく減少するのでしょうが、受動喫煙という観点から、加熱式タバコが与える周りの人への影響についてお話をさせていただきます。

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加熱式タバコの受動喫煙被害について

厚生労働省は飲食店などの事業者らに、加熱式タバコの受動喫煙による健康影響は明らかでないが、煙に有害物質が含まれるとして規制対象にするという案を出しているそう。

喫煙者が吸う煙の成分を調べると、発がん性物質の一つ「ホルムアルデヒド」が、なんと紙巻きたばこの最大25%程度も高いのだとか。

「ベンゼン」などの他の発がん性物質も含まれているそうです。

改めてですが、加熱式タバコ(電子タバコ)は安全なものではないですね。

では、受動喫煙による影響がどれくらいなのかというと未だ未解明なのだとか。

ということを考えると、害が少ない、煙が少ない、臭いか少ない。だからと言って、周りへの影響も軽くなるわけではなく、有害か無害かいうと、有害の可能性もあるし、無害の可能性もあるし、どっちかというと有害っぽいってことみたいです。

受動喫煙による害も十分に考えられるということですね。

以上、加熱式タバコ(電子タバコ)の副流煙、受動喫煙の影響についてお話をさせていただきました。

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