薬師寺保栄の名言 辰吉丈一郎との壮絶なファイトで記録、記憶を刻んだボクサー

薬師寺保栄の名言

元ボクシングの世界王者、薬師寺保栄(やくしじやすえい)の名言を紹介させていただきます。

元WBC世界バンタム級王座で4度王座を防衛した伝説のチャンピオンです。

世紀の一戦と呼ばれた、辰吉丈一郎とのWBC世界バンタム級王座決定戦で、壮絶なファイトを繰り広げ、記録にも記憶にも残る、偉大なチャンピオンの名言をぜひご覧くださいませ。

相手が瞼を切れば瞼を狙う

相手が瞼を切れば瞼を狙うし、

腹を痛がっていれば腹を殴るのが、仕事ですから。

自分のボクシングを貫徹できるかどうか

最後は自分のボクシングを貫徹できるかどうか、それだけなんだよね。

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そのベルトには「暫定」と書いてこい

王座決定戦の当日は辰吉くんも
チャンピオンベルトを巻いてくるが
そのベルトには「暫定」と書いてこい。

辰吉くんは今までの対戦相手の中で一番強い

この試合に勝てたのはマグレみたいなもんです。辰吉君は今までの対戦相手の中で一番強い選手でした。

スポーツマンなのか、パフォーマーなのか
辰吉丈一郎という人間と、亀田君とは比べちゃいけないと思うんですよ。スポーツマンなのか、パフォーマーなのか、という違い。これは全く違う。

試合に勝ったからここにいます
(辰吉との)人気は天と地の差だった。試合に勝ったからここにいます。

辰吉戦という代表作
辰吉戦という代表作があって幸せ。

以上、薬師寺保栄の名言を紹介させていただきました。

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