ゲンナディ・ゴロフキンの名言。ミドル級最強のボクサー。ボクシングの名言。

ゲンナディ・ゴロフキンの名言

ボクシング、ミドル級最強と称される、ゲンナディ・ゴロフキンの名言や格言、インタビューなどでの発言を紹介させていただきます。

豪快なKOや、強敵と果敢に戦うマッチメイクにすごく魅力を感じている方が多く、圧倒的な強さは期待を裏切らないですね。

それでは、ゲンナディ・ゴロフキンの名言をご覧くださいませ。

それを決めるのは自分にとって重要なこと

私の現在の興味はミドル級にある。統一戦がしたいね。ミドル級最高の選手は誰か? 真の王者は誰か? それを決めるのは自分にとって重要なことなんだ。ミゲール・コット、ピーター・クイリン、サム・ソリマン……多くのチャンピオンがいるけど、素晴らしいショーが観たかったら、また私を呼んで欲しい。誰とでも戦う準備ができているよ。

それが出来た自分のスタイルを誇りに思う

ドイツでは未来はないと感じた時、カザフスタンに戻っていたら、まったく違う人生だったでしょう。アメリカに来たころは、私は本当に無名でした。でも、この国の人たちは認めてくれます。それができた自分のスタイルを誇りに思うし、そう導いてくれた私のコーチ、チームを尊敬し、信頼しています。

王者であれば、ちゃんと自分の階級で戦うものだ。

ボクシングの階級には154ポンド(69.85㎏)のスーパーウェルター級、160ポンド(72.57㎏)のミドル級、168ポンド(76.20㎏)のスーパーミドル級がある。164.5ポンド(74.38㎏)での試合はボクシングにとって良くないね。王者であれば、ちゃんと自分の階級で戦うものだ。164.5ポンドとは一体何だろう。新しい階級でもできたのかい。

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リングに上がったらトリプルGに変身する。

リングに上がったら、ゲンナジー・ゴロフキンからトリプルGに変身する。別に意味はないし、怒りをぶつけるわけでもない。より集中するため。これはファンにとりパーフェクトなファイト。自分にも同じ。試合を楽しみたい

俺もレスリングをする事は出来る

俺の友人の多くはレスリングをしてるし、俺もレスリングをする事は出来る。友人とよくジムに行きレスリングやグラップリングのトレーニングをしていた。7年程レスリングのトレーニングをした経験がある。柔道や柔術も好きだ。

猛練習

猛練習が君に自信を与え、君を強くする。

真のボクシング・ファイト

ベガスでは毎日のように興行があるが、“真のボクシング・ファイト”は9月16日の一戦であり、その前のものではないことは、誰でも知っている。

まだ私は相変わらずチャンピオン

ベルトを見てください。まだ私は相変わらずチャンピオン。負けてはいない。

私がチャンピオンだ

すべてのベルトを持ってくる。私がチャンピオンだ。

劇的なSHOWをしたいんだ

私はフロイドのようなボクシングもできるが、それはファンにとって退屈だ。私は興奮をもたらしたい。劇的なSHOWをしたいんだ

私のスタイルは喧嘩

メイウェザーのスタイルはコンピューター・ゲームのようだが、私のスタイルは喧嘩のようだ。マイク・タイソンのスタイルみたいにね。

以上、ゲンナディ・ゴロフキンの名言や、インタビューでの発言を紹介させていただきました。

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