清原和博の名言&引退スピーチ全文

清原和博の名言&引退スピーチ全文

元日本プロ野球選手の清原和博の名言と引退スピーチ(引退挨拶)を紹介させていただきます。

通算本塁打525本と輝かしい実績を残し、プライベート面ではいろいろとありましたが、間違いなく日本プロ野球を代表する方ですね。

プライドなんて持っていても邪魔

野球人としてのプライド、そんなもん何の得にもならへん。プライドなんて持っていても邪魔になるだけや。

挫折は

挫折は乗り越えるためにある。

物事を決断する時

俺は物事を決断する時、どの道を選んだら一番後悔せずに納得できるかを考える。

命かけてグラウンドに立って

また明日、命かけてグラウンドに立って、バットを振りますよ。

十字架を背負ってくれていた

王監督もこの23年間、僕と一緒に同じ十字架を背負ってくれていた。

やるだけのことやったら

やるだけのことやったら、何も言われへんから。

振らなきゃどっちもない

打ったら拝まれる。
三振やったらどやされる。
振らなきゃどっちもない。

PL時代を振り返ると

今、PL時代を振り返ると……、やっぱり1年の時の苦しかった日々が強烈に蘇ってきます。

長嶋さんという存在は

長嶋さんという存在は、こっちから引きつけられてしまって話を聞いて、
なるほどと思うけど、別れてからメモにしようと思った時、これだというものが何もない。
でも、妙に納得させられるものがある。

野球人生で学んだこと

振り返って出てくる答えは、感謝。それが、僕の野球人生で学んだこと。

ホームランはどこにも売っていない

だってホームランはどこにも売ってないからね。

僕の野球人生は

僕の野球人生は最初は泣いて始まり、最後も泣いたけど、涙の意味は全然違います。

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引退スピーチ全部

皆さん、本日は清原和博のために、
そしてオリックスバファローズのため
に来てくださり、本当にありがとうございました。
プロ入りして23年間、いろいろありましたけれども、
きょう子供のころ、いつもテレビで見ていた、世界の王さんから花束をいただき、心から感謝しております。

そして11年間、僕を育ててくれた、西武ライオンズ。

昨日、渡辺監督、西武ナイン、ファンの前で胴上げしていただき、
この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
西武ライオンズの皆さんありがとうございました。

そして、自分の夢であったジャイアンツで9年間お世話になり、つらいこと、悔しいことたくさんありました。

それでも一番の僕の心の支えは、球場に帰ってきたとき、ファンの皆さんの温かい声援と拍手でした。
ジャイアンツファンの皆さん、9年間どうもありがとうございました。

そしてオリックスバファローズに、入団しましたが、思うように活躍できず、大阪、そしてオリックスバファローズの皆さん、申し訳ありませんでした。

でも今年は、クライマックスシリーズに進みます。
僕は出場できませんが、オリックスの若い選手が必ずやってくれると信じています。

そして、このユニホームを着させてくれた天国の仰木監督!!
今日はイチローもシーズンを終えてすぐ来てくれました。ありがとうございます。
阪神タイガースの金本選手は、僕が足をけがしたらファンの中に交じって治療器を持って立ってくれるような、そんな男でした。
金本選手…、カネもっちゃん!!
ホンマにありがとう!!

本当に大阪そして、オリックスのユニホームを着たことを誇りに思い、きょう引退させてもらいます。
全国のプロ野球ファンの皆さん、23年間応援どうもありがとうございました。

以上、清原和博の名言と引退スピーチ(引退挨拶)を紹介させていただきました。

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