ソフトウェアアップデート後の不具合は誰の責任?対処方法など。Androidスマホ。

ソフトウェアをアップデートしたら不具合発生。

スマホをご利用しているなかで「ソフトウェアの更新」という通知が画面上に表示され、軽微な不具合の解消や、使いやすくなるのならと更新をかけてみたところ、画面フリーズや、問題なく利用が出来ていた動作にエラーが発生したというお話は多方でよく耳にします。

また、OSのアップデート、例えばAndroid7からAndroid8等へのOSの更新がされた場合、ボタンの配置やアイコンの大きさ、大きな仕様変更がかかり今まで利用していた機能が削除されてしまっていたり、よくわからない機能が追加されていたりと困惑された経験がある方は多くいらっしゃるかと思います。

今回はそのようなソフトウェアアップデート後の不具合の責任は誰にあるのか、どう対処すればいいのかをお話しさせて頂きます。

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メーカーがすべての動作を検証することは不可

ソフトウェア、システムのアップデートを行う際に、各メーカーがAndroidで利用可能な各アプリの動作を検証することは物理的に不可です。ましてや顧客1人1人の利用環境に合わせて検証することも物理的に不可です。

そのため、アプリによってはOSアップデート後に利用できなくなってしまうものもあります。

アプリの動作状況によっては端末のフリーズを引き起こしてしまうものもなかには出てくることも考えられます。

OSのアップデートはメーカーが勝手にしたもので、仕様変更等もメーカーが決めているものだから、メーカーが全て悪いと考えられる方もいらっしゃるかと思いますが、メーカーにすべて責任があるとは言い難いのではないのでしょうか?

では、アプリ提供側が悪いのかいうとそういう話でもありません。

では契約している携帯電話会社が悪いのかというと、携帯電話会社はあくまでも回線を契約し、その回線を利用できる端末を販売しているだけなので、責任を各キャリアに押し付けるのは難があるでしょう。

Iphoneユーザーの方は「人柱」という言葉を使い、OSのアップデートを一旦見送り、先にアップデートした方たちの情報を持って更新するかしないかを決めている方が多くいらっしゃいます。

もちろんAndroidユーザーのなかでもそのような方はいらっしゃるかと思います。

つまり、どこでどう問題が起きるのかというのは実際に利用している方の動作状況を確認しないとわからない部分が多いのです。

メーカーが悪くないなら自分が悪いのか、なにも知らずに更新をした人が悪いと言っているのかというとそうではありません。

しかし少ながらずアップデートをすることにより問題が生じる場合もあるということなので、自分で所持し利用し管理している端末に関しては、自分である程度責任を持たなくてはいけません。

ソフトウェアアップデート後の不具合対処方法

ソフトウェアアップデート後に不具合が発生した場合や、ソフトウェアアップデート後の仕様変更が気に入らない場合に、元のバージョンに戻してほしい。そうすれば改善すると思われる方も中にはいらっしゃるかと思いますが、各キャリアやメーカーに聞いてみたところ自分で元のバージョンに戻すことは不可なのだとか。

各携帯電話会社が窓口になっている修理対応や、端末交換対応をしない限りは元のバージョンに戻すことは出来ないらしいです。

では、元のバージョンに戻す以外で不具合を解決する方法ですが、こちらに関してはどういう不具合がアップデート後に起きたのかを各メーカーや各携帯電話会社に報告し上申してもらい、次回のアップデートを待つしかないようです。

また、なにかしらのアプリが起因になっている場合もあるためアプリの更新は必ずしたほうがいよいのだとか。もちろん利用していないアプリがあるのでしたら、そういったアプリはアンインストールしてみましょう。

注意書きに同意が出来た場合にのみ更新をしよう

ソフトウェアの更新を行う際に、どのような更新がされるのか、どのような問題が起きることがあるのかを更新画面で確認が出来るようになっているはずですから、必ず一読して同意が出来た場合にのみ、ソフトウェアアップデートを行うようにしていきましょう。

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