スマホ モバイルルーター 電波圏外/通信エリアが起因での契約キャンセルは可能?期限は8日間?

スマホやモバイルルーターを契約したが電波が入らない場合の対処方法

スマホやモバイルルーターを新たに契約し、自宅に持ち帰ったところ、まさかの電波圏外で利用が出来ない場合の対処方法について説明させていただきます。

契約したスマホやモバイルルーターをいざ自宅で利用してみたら使えない。

まさかと思って電界表示を確認してみたら圏外!!

電波状況を改善できるのか?と不安になったり、今すぐ解約してやるとお怒りになられたり、この時点で解約しても解約金はかかるのかと心配になったり、自宅以外は利用できそうなので良しとすると考えたり、いろいろな心情があるかと思います。

今回は電波が改善できるのか?改善できない場合は契約キャンセル可能なのかということに絞ってお話させていただきます。

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圏外を解消できるのか?

まずは圏外を解消できるのかということからお話しさせていただきます。

電波状況を改善するのは消費者1人の力ではまず無理です。

ですので、当たり前ですがまずは契約した携帯電話会社(au/docomo/softbank/UQ等)に自宅で電波が入らないことを相談しましょう。

携帯端末を扱う各社には、自宅の電波が悪い場合に、電波環境を良くする機器を自宅内に設置して改善を図るサービスが設けられています。

例えば、レピーターと呼ばれる電波の増幅器であったり、フェムトセルと呼ばれる小型無線基地局を自宅に設置して改善を図ります。

その機器が設置できるのかどうか、設置して改善が図れるものなのかを、まずは自宅に調査員が訪問して調査をします。

その結果、レピーター(電波増幅器)を設置する基準を満たしており改善が図れるとの判断になった場合にはレピーターを設置する流れになり、フェムトセル(小型無線基地局)を設置出来る基準を満たしていればフェムトセルを設置して改善は図ることになります。

契約キャンセルは可能か?期限は8日間?

続いて、訪問調査で機器を設置する基準を満たしていない場合や、機器を設置しても改善が出来ないと言われた場合、または携帯電話会社に相談したら訪問調査自体が出来ないと説明を受けた場合のお話しです。

このような場合、自宅で利用できないのであれば契約をキャンセルしたいと思われる方が大半だと思います。

自宅で利用を出来ないことを理由に契約をキャンセルできるのかは契約をしてから何日以内なのか、または訪問調査後何日以内なのかが重要になってきます。

携帯電話会社の各社ホームページで調べてみた結果、だいたいどこの携帯電話会社も、自宅で利用を出来ないことを理由に契約キャンセルは出来ない!なんて強情な姿勢はとっていませんでしたのでご安心を!

契約して8日以内であれば通信エリアが起因でのキャンセルは可能、または訪問調査後8日間以内であれば契約キャンセルは可能となっています。

自宅で圏外、訪問調査で改善なし、または訪問調査対象外であると説明を受けた場合は、8日間以内、出来るだけ早めに契約キャンセルの意思を契約した会社に申し入れ、どのような手続きを取ればいいのかを相談してみましょう。

余談なのですが、この8日間以内というところがクレームのポイントになりそうですね。

もちろん多くのユーザーを抱える会社ですから、揺るがない規定がないと平等なサービス提供は出来ないでしょう。ですが、消費者の立場からすると騙されたと思ってしまいますよね。なんだかんだ上手いことを言われ契約して8日間が過ぎてしまったというパターンも中にはあるのではないかと想像してしまいます。

そこで、大事なのは怒りに任せてクレームをつけて契約キャンセルを勝ち取るという姿勢ではなく、困っている心情を真摯に説明することです。

大手の会社ですから、柔軟な対応力は持っていると考えられますので、契約して8日間を過ぎてしまっていても自宅利用がメインで本当に困っているのであれば、ぜひ相談してみましょう。

以上、契約したスマホやモバイルルーターが自宅で圏外だった場合の対処方法をお話しさせていただきました。

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