iCloudのデータ保存先。実はGoogleCloud?

iCloudのデータ保存先はGoogleCloud???

アップル社が提供するクラウドサービス上にデータを保存するサービス「iCloud」

そのiCloudのデータの保存先がなんと「Google Cloud」であるというニュースが話題になっています。

提携してたっけ?とびっくりするニュースですね。

かつては「Android」に関してあまりよく思っていない発言がアップル側からあったと認識していたのでほんとに驚きです。

CNBCによると、アップルがスマホアプリ開発者に提供しているセキュリティの資料に、icloudに関する記述があり、2018年1月に更新した最新のバージョンでデータの保存先はGoogle Cloudであるということが記載されているのだとか。

アップルからGoogleへ預けた情報が流出するのでは?とセキュリティ面が心配になられる方も多くいらっしゃるかと思いますが、セキュリティ面は問題ないようです。

ほかの報道を確認すると、iCloudに預けたデータは暗号化され複数のチャンク(数字のかたまり)に分割され、

分割された複数のチャンクから元のデータに復元する時に利用する暗号化キーと、チャンクのメカデータは、アップルが保存し管理するのだとか。

これによりセキュリティをしっかりと確保できているとのこと。

なんだか難しい話ですが保存先はGoogleですがアップルでしかデータを展開できないということでしょうか。

これらの報道に関してのアップルからののコメントはないようです。

アップルとGoogleは、身近なところでいうとIOSとAndroidでライバル関係だと思っていたのですが、こうした技術提携が行われているなんで意外ですね。

これからアップルとGoogleの技術提携がどんどん行われていくのか、今後の発展が気になりますね。

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