甲子園、選抜、高校野球の選手宣誓まとめ。もはや名言!

選手宣誓

高校野球の選手宣誓は胸を熱くさせるものや、涙を誘うもの、感動を呼ぶものがあります。

今回はそんな高校野球の選手宣誓を紹介させていただきます。

2008年第80回選抜高校野球

中京大学付属中京高学 矢澤 英典主将

我々選手一同は、第80回という記念すべき大会でプレーできる事を誇りに思い、心の支えとなってくれた父、母、一緒に励ましあった仲間、指導してくれた監督、部長、コーチ、多くの人に感謝しています。そして日本の高校野球の代表として多くの人に感動をあたえ、このニュー甲子園でハツラツとしたプレーをすることをここに誓います。

2008年第90回全国高校野球選手権大会 

福知山成美高等学校 椎葉 一勲主将

宣誓。今まで支えてくれた家族、仲間、先生、応援してくれたすべての人たち、そして90回という歴史を築き上げてこられた先輩方に感謝し、全国の人に元気、勇気、感動を与えられるよう正々堂々とプレイをし、日本中に高校野球のすばらしさを伝えることを誓います。

2009年第81回選抜高校野球

今治西高校 高市廉主将

底力のある日本の未来の糧となるよう、若人の思いをこの一球この一打に託し、心を込めてプレーすることを誓います。

2009年第91回全国高校野球選手権大会

伊万里農林高校 吉永 圭太主将

宣誓。僕たちは、今まで支えてくれた人たちに感謝し、この夢の舞台甲子園球場でプレーできる喜びを感じ、最高の仲間ときずなを深め、全国の人々に希望と感動を与え続けます。一生懸命白球を追い、91回受け継がれてきた伝統のバトンを、未来に向けて力いっぱい伝えていくことを誓います。

2010年第82回選抜高校野球

北照高等学校 西田明央主将

北の大地・北海道から南は沖縄まで、全国4,132校の代表として、幼い頃から憧れた夢見たこの甲子園でプレーすることに、喜びと感動の気持ちでいっぱいです。我々は、常に全力疾走、フェアプレー精神、白球を追い求めるひた向きな姿を貫き、すべての皆様に感謝の気持ちを伝えます。全国の高校球児の思いを背負い、野球の素晴らしさを伝えるべく、一新された甲子園で、威風堂々、戦い抜くことを誓います。

2010年第92回全国高校野球選手権大会

福井商業高校 小倉凌主将

熱い熱いボクたちの夏が今年もやってきました。今、ボクたちは全国の球児の代表として誇りを胸にあこがれの舞台、甲子園に立っています。今年は連日、猛暑が続いています。しかし、ボクたちはそれ以上に熱く炎のように燃えるような気持ちで、皆さんに元気を与えたいと思っています。今まで自分たちがやってきたことを信じ、また、この場所で野球ができることに感謝して、明るく笑顔でプレーすることを誓います。夏の夢、今、走りだす。

2011年第83回選抜高校野球

創志学園 野山慎介主将

宣誓。私たちは16年前、阪神淡路大震災の年に生まれました。
今 東日本大震災で多くの貴い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。
被災地ではすべての方が一丸となり、仲間とともにがんばっておられます。
人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。
私たちに今できること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。
がんばろう 日本。生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。

2011年第93回全国高校野球選手権大会

金沢高等学校 石田翔太主将

春から夏にかけて、どれだけの時が経っても忘れることのない、さまざまなことが起きました。
それでも、失うばかりではありません。日本中のみんなが仲間です。支え合い、助け合い、頑張ろう。
私たちは精一杯の笑顔で、全国の高校球児と、思いを白球に込め、この甲子園から消えることのない深い絆と勇気を日本中の仲間に届けられるよう、全力でプレーすることを誓います。

2012年第84回選抜高校野球

石巻工業高校 阿部翔人主将

宣誓。東日本大震災から1年。日本は復興の真っ最中です。
被災された方々の中には、苦しくて心の整理のつかない方、今も当時のことや亡くなられた方を忘れられず悲しみに暮れている方々がたくさんいます。人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくて辛いことです。しかし日本がひとつになり、この苦難を乗り越えることができれば、その先に大きな幸せが待っていると信じています。
だからこそ、日本中に届けます。感動、勇気、そして笑顔。
見せましょう、日本の底力、絆を。
われわれ高校球児にできること。それは全力で戦い抜き、最後まであきらめないことです。
今、野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。

2012年第94回全国高校野球選手権大会

酒田南高校 下妻貴寛主将

私が暮らす東北を、そして東日本を未曽有の災害が襲ったあの日から、いま日本は決して忘れることのない悲しい記憶を胸に、それでも復興への道を少しずつ確かな足取りで歩み始め、多くの試練と困難に立ち向かっています。
私たちのひた向きなプレーが、あすへと懸命に生きる人々の希望となることを信じ、私たちの躍動する体と精神が、あすへと進む日本の無限の可能性となることを信じ、そして、私たちの追い続ける夢が、あすの若者の夢へとつながっていることを信じます。
全国の仲間が憧れたこの甲子園で、わき上がる入道雲のようにたくましく、吹き抜ける浜風のように爽やかに、正々堂々と全力でプレーすることを誓います。

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2013年第85回選抜高校野球

徳島県立鳴門高校 河野祐斗主将

宣誓。85回を数えるこの選抜大会は、
全国の多くの人達に、夢や感動を、ときには明日へ生きる力を与えてくれました。
私たち36校の球児たちは、今、こうして、憧れの甲子園の舞台に立てることを、支えてくれた全ての人達に感謝し、先人達が積み上げてきた85回の歴史に新たな1ページを加えます。
そして、たくさんの人達の絆に支えられ、掴んだこの甲子園の舞台で、
最後まで決してあきらめず、全力でプレーすることにより、東北をはじめ全国の困難と試練に立ち向かっている人達に、大きな勇気と希望の花を咲かせることを、ここに誓います。

2013年第95回全国高校野球選手権大会

帯広大谷高校 杉浦大斗主将

宣誓。私たちは今、この甲子園球場に立てることに幸せを感じています。
第95回を数える長い歴史の中でさまざまな困難を乗り越え、本当に多くの先輩方が前を向き、夢、感動、勇気を与えてくれました。
それを私たちが継承し、また先輩方に負けないように決して諦めず、仲間を信じ、未来を信じ、今よりも一歩でも前進します。
今生きていること、すべての命に生かされている重みをしっかりと受け止め、高校生らしく爽やかに、すがすがしいプレーをすることを誓います。

2014年第86回選抜高校野球

広島新庄高校 中林航輝主将

宣誓。これまで多くの先輩が勇気を与え続けてくれた甲子園。今、私たちは子どものころから憧れてきたその甲子園という最高の舞台に、最高の仲間とともに立っています。ここに立っているのは、ふるさとの皆さんをはじめ、たくさんの方々の支えがあったからです。

その方々への感謝の気持ちを胸に、また、全国の皆さんに「高校野球を見に行こう」と言ってもらえるよう、高校生らしく、爽やかに、すがすがしく、正々堂々とプレーします。

また、自分たちの姿が日本のあすへの希望となり、夢を追い求める力となるよう、これまでお互いに助け合い、頑張ってきたスタンドの仲間たちとともに、最後まで諦めず、力の限り、全力で戦うことを誓います。

2014年第96回全国高校野球選手権大会

作新学院 中村幸一郎主将

宣誓、誕生90年という節目の年。今、この場所に立てることを誇りに感じています。 甲子園、その存在が私たちを大きく成長させてくれます。可能性がある限り、最後まで挑戦し続け、長く記憶に残る大会にすることを誓います。

今まで支えていただいた方々に感謝し、そして全国の野球を愛する人々に夢、感動を与えます。

2015年第97回全国高校野球選手権大会

京都府立鳥羽高校 梅谷成悟主将

宣誓。1915年8月、第1回全国中等学校優勝野球大会が始まりました。それから100年間、高校野球は日本の歴史とともに歩んできました。この100年、日本は激動と困難を乗り越えて今日の平和を成し遂げました。

このような節目の年に、聖地甲子園で野球ができることを誇りに思い、そして支えていただいたすべての方々に感謝し、全力でプレーをします。次の100年を担うものとして、8月6日の意味を深く胸に刻み甲子園で躍動することを誓います。

2016年第88回選抜高校野球

小豆島高校 樋本 尚也主将

宣誓。今から92年前、第1回全国選抜中等学校野球大会が開催されました
その翌年に創部された僕の野球部は
来年の春、高校の統合にともない
新しく生まれ変わります。

当たり前にあった景色がなくなる
その重みを僕たちは忘れたくありません。当たり前にある日常のありがたさを胸に僕たちはグラウンドに立ちます。

そして支えてくださる方々を笑顔にできるよう、気迫を前面に出し全身全霊でプレーすることを誓います。

2016年第98回全国高校野球選手権大会

市尼崎高校 前田大輝主将

宣誓。私たち高校球児は「不撓不屈」の精神を胸に、前だけを見て進んできました。今日、甲子園の土を踏みしめた瞬間、これまで支え、導いて下さったすべての方々に、改めて感謝の気持ちがあふれてきました。

今年は熊本で大きな地震が起こり、様々な苦しみや悲しみの中におられる方も大勢見て下さっていると思います。私たちのプレーに共感と新たな希望、そして生きる力を感じて下さるなら、本当に幸せです。

高校野球は新たな1世紀を迎え、この特別な年に、憧れの甲子園で大好きな野球ができることに、大きな喜びだけでなく、不思議な縁を感じています。これからの100年も、高校野球が皆様に愛される存在であり続けるよう、未来への架け橋として、ここ甲子園で一生懸命、最後までプレーすることを誓います。

2017年第89回選抜高校野球

作新学院 添田真聖主将

ここにいる私たちは、高校野球のひたむきさと高校生らしさを認められ、選抜されました。仲間とともにいくつもの困難を乗り越え、今この場所に立てることを誇りに思います。選ばれた自覚と、最後まで全力を尽くす責任を持ち、支えてくれる地域の方々への感謝を忘れず戦います。先輩方が築いてくれたこの素晴らしい大会を私たちが継承し、人としての力を高めていく大会にすることを誓います。

2017年第99回全国高校野球選手権大会

滝川西高校 堀田将人主将

私たちは今、この甲子園球場に立てていることを誇りに思います。ここにたどり着くまでには、たくさんの厳しい試練や困難がありました。それを乗り越えられたのは、仲間、家族、監督、そして応援してくださる多くの方々の支えがあったからです。幼い頃から真っ白なユニホームが真っ黒になるまで練習し、真っ白なボールを真っ暗になるまで追い掛けてきた全国の高校球児の思いを胸に、最後まで諦めず、正々堂々と全力でプレーすることを誓います。

2018年第90回選抜高校野球

瀬戸内高校 新保利於主将

我々選手一同は、第90回という記念すべき大会に参加できることを喜ばしく思います。そして、応援してくださっている学校関係者、大切な家族、友人、チームメートの支えに感謝しています。この甲子園では3989校の代表として、大好きな野球ができることに感謝し、ゲームセットの瞬間まで、ベストを尽くし、感動を与えるようなプレーをすることを誓います。

以上、甲子園、選抜の選手宣誓を紹介させていただきました。

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