高橋由伸 名言、格言、いい言葉。

高橋由伸

プロ野球界で偉大な記録を残し、華麗な容姿、プレースタイルから天才打者と呼ばれ、ウルフというニックネームを持つ高橋由伸の名言を紹介させていただきます。

名言

簡単にわかられるような選手にはなりたくない

ジャイアンツで5年やってきて、大学生のときよりは本気になってますよ。趣味じゃなくなってますから

理想は、すべてにおいて2番でいること。どれか一つがずば抜けているのは、自分らしくないと思うんです

何かで1番になるために他が犠牲になるのなら、全部2番のほうがいい。その方が自分のことを見失いませんからね

私、高橋由伸は今シーズン限りで現役を引退します。誇れることがあるとするなら、巨人軍で現役を全うし、完全燃焼できたことだと思います。楽しかったことよりも、重圧を感じ、苦しかったことの方が多かったように思います。そんな日常だからこそ、一方で、達成できたときの喜びは大きく、18年間頑張ることができました。来季からは偉大な先輩方が務められてきた監督に就任します。皆さんに誓います。どんな逆境にも立ち向かい、覚悟を持ってまい進します

球団の方たちも相当の覚悟があってのことだと思いますし、僕自身も覚悟をもって(監督要請の)決断しました

もう自分の気持ちだけでは多分やめています。でもあの東京ドームのファンの歓声を聞きたくて、毎日スイングしているんですよね

今頑張らなくていつ頑張る

まだ始まったばかりじゃないですか。開幕戦の負けも、10戦目の負けも1敗は1敗です

監督として自分の色を出す、出さないではなく、まず勝つか負けるかだと思うんです

急に僕も変われないです

選手としてなのか、来季監督としてなのか分かりませんけど、どちらの形になってもファンの皆さまの期待には応えたいと思っています

以上、ウルフ高橋由伸の名言を紹介させていただきました。

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