タゴール 名言/格言集 「人びとは残酷だが人は優しい」等々

タゴール

アジア人で初めてノーベル賞を受賞したインドの偉大な詩人、思想家のラビンドラナート・タゴールの名言や格言を紹介させていただきます。

名言

●人びとは残酷だが人は優しい。

●愛が負けるなどということは事実としても、真理とみとめるわけにはいかない。

●海を見ているだけでは、海は渡れない。

●可能は不可能に尋ねた、「君の住所はどこ?」「無気力者の夢の中です」と不可能は答えた。

●真の友情は蛍光のようなもの。すべてが闇に包まれるとき、より一層と輝く

●人生は失われた愛によっていっそう豊かになる。

●魂の永遠の自由は愛の中に、偉大なものは小さなものの中に、無限は形態の絆の中に見出される。

●人間の歴史は虐げられたものの勝利を忍耐強く待っている。

●小さな英知はグラスの中の水のようなもの。濁りなく透明で、純粋。大きな英知は海の中の水のようなもの。暗く神秘的で、底が見えない。

●人間は、空間と時間との領域の中に住むほかに、もう1つ別の住居を持つ。自分の内面の王国の中に

●物を与えることだけを慈善と心得ているのは、手に汗することを知らない人々だけである。

●愛は理解の別名なり。

●哲学なき政治、感性なき知性、労働なき富、この三つが国家崩壊の要因なり。

●友情の深さは、付き合いの長さに左右されるものではない

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まさに名言/格言の連続

タゴールの言葉はほんと深くて考えさせられるものばかりですね。それでは続きをどうぞ。

●人生航路は大きな川の流れによく似ている。その急激な流れの力によって、今まで流れたことのない、新しく、予想もしなかった水路が開かれてゆく。

●完全者は、不完全者への愛のために、美でもって自身を装う。

●成功者が、神の特別な加護があったと自慢するとき、神は恥ずかしく思う。

●わたしはあなたの愛を信じます。これをわたしの最後の言葉とさせてください。

●大地を花ほころばせるのは、大地の涙があればこそ。

●実の役目は貴重であり、花の役目は甘美なものであるけれど、わたしの役目は、つつましい献身で木陰をつくる、樹木の葉のようでありますように。

●あなたがすべての誤りにたいして扉を閉ざすならば、真理も閉め出されることになる。

●精神的な向上こそ最大の宝。

●世界はそれがもつ苦痛でわたしの魂に口づけし、その返礼を歌にするようもとめた。

●物を与えることだけを慈善と心得ているのは、手に汗することを知らない人々だけである。

●何が起ころうともまさに自分の精神力でそれを良い方向にむけていくのは私たちの努力次第なのです。

●人間の歴史は忍耐づよく待っている、侮辱された人間が勝利するのを。

●古い種子は生命の芽を内部に持っている。それはただ、新しい時代の土壌に蒔かれる必要があるのだ。

●人間が自分の人生から学び取ることのできる最も重要な教訓は、この世には苦しみがあるということではなく、苦しみを活用するかどうかはわれわれ次第であり、苦しみは喜びに変わるということである。

●政治家たちは、ただ目の前だけが薄暗く見える洞穴の中に住んでいる。

●愛の中では、人生の矛盾はすべて沈んで消えうせる。ただ愛の中でのみ、単一と二元とが衝突することなく存在するのだ

●花はその花弁のすべてを失って果実を見いだす。

●真の友情は蛍光のようなもの。すべてが闇に包まれるとき、より一層と輝く。

●人生から太陽が消えたからといって泣いてしまえば、その涙で星が見えなくなってしまう

●人生は、人間が作った運河のように決まりきった水路だけを流れるものではない。

●間違いを犯すのを怖れて、戸を閉ざせば、真実も締め出されてしまう。

以上、タゴールの名言、格言を紹介させていただきました。

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