頭文字D(イニシャルディー)の名言、名台詞。Dの意味など。

頭文字D(イニシャルディー)

峠道の最速を目指す走り屋の若者達の夢を描いた名作、頭文字Dの名言、名台詞を紹介させていただきます。

主人公、藤原拓海がAE86(通称:ハチロク)を乗りこなすことから、AE86は爆発的な人気を誇り、今でも中古車市場でプレミアム的な値段がついていますね。

ちなみに、頭文字DのDはドリフトのDだと作者が公言しており、

最速を目指すプロジェクトDのDの意味は後にDreamのDだと判明しております。

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名言/名台詞

走り屋はクルマで挑戦されたら受けて立たなきゃいけないんだろ?(藤原拓海)

タイヤのグリップが落ちて滑りやすいことが、逆に限界領域でのこいつの走りを分かりやすくしている。違和感は全くない。自分の思うとおりに動いてくれてる。オレ、乗れてきた。これがオレのハチロクだ!(藤原拓海)

あっちが行けるなら、こっちが行けねぇってことはないだろ。行っけぇ!(藤原拓海)

ムリしねーよ クルマぶつけたらオヤジにグーでなぐられっからさ(藤原拓海)

ストレートで速い走り屋は初心者‥コーナーを極めて中級‥上級者となればストレートでもコーナーでもない第3のポイントで差をつける(高橋涼介)

小さなステージで満足しないで、広い世界に目を向けていけよ(高橋涼介)

軽量コンパクトなロータリーエンジンの最大の魅力はパワーなんかじゃない。理想的な前後重量配分によって実現する運動性能だ(高橋涼介)

オレはロータリーエンジンの血脈に脈々と流れ続けている、孤高のスピリッツが好きなんだ(高橋涼介)

ハチロクはドライバーを育てるクルマだからな(藤原文太)

心臓が縮みあがるような瞬間を幾つも飲み込みながら、走り屋は成長していくもんだ(藤原文太)

アクセルオンでドアンダー‥!!(藤原文太)

1万1千回転まできっちり回せ(藤原文太)

自分と同じスピードでピッタリくっついて来られりゃ、精神的にどんどん追い詰められていく。全力で逃げても尚、振り切れなきゃ、相手が数段上の実力に見えてくるもんだ(藤原文太)

教えられて身につくもんじゃねぇよ 自分でつくるもんなんだ(藤原文太)

ハチロクを見ればあいつがどんな走りなのか手にとるようにオレにはわかるのさ(藤原文太)

曲がりにくい四駆でドリフトするには、ギリギリのハイスピードで進入しなけりゃならないことも。ドリフト状態に入ったら、アクセルはベタ踏みで、ステアリング操作のみでコントロールすることも。FRのようにアクセルを抜いてコントロールしようとすると、かえってアンダーが出ちまう(須藤京一)

タイヤの負担をコントロールしてこそ一流。普通のことを普通にこなして、勝つのみだ!(須藤京一)

カリスマなんてオレは認めない。そんな迷信めいたイリュージョンは、白日の下に引っ張り出してしまえば、その正体は、オレが考えていた通り、テクニックの積み重ねでしかない(須藤京一)

アクセル全開が四駆の基本だ!四駆を操る上で一番難しいポイントは、そこだ。生半可なテクニックじゃ、到底振り回すことなんざできねぇ。しかし、ひとたび手なずけちまえば、どんな車も敵わない圧倒的なハイスピードでコーナリングができる(須藤京一)

クルマを走らせることが好きなら それだけで十分走り屋なんだよ(高橋啓介)

アニキが負けることなんてオレには考えらんねー だけどあのハチロクも負けない気がするんだ(高橋啓介)

主役は後からって決まっているさ(高橋啓介)

今夜のバトルは伝説になる(高橋啓介)

どうしたんだ?!今日に限ってFDがやけにノロく感じられる。セカンダリータービンがとまってんじゃねーのか?!(高橋啓介)

今の沙雪はサイテーだよ 助手席に置いてある荷物だよ パワーウエイトレシオを悪くするだけの重りだよ(佐藤真子)

オレは‥横川のかまめし屋のかんばんの下で天使に会ってしまった(池谷浩一郎)

クルマのパワーで勝てる上りだけ速くてもそんなもんオレは認めねえ(中里毅)

負けた…俺の32がバトルで負けた…。いや違う…負けたのは俺だ、こいつがハチロクに負けたわけじゃねえ(中里毅)

リアサイドについているRのバッジは不敗神話のRだ!! オレのRについて来れるか!?(中里毅)

分別ある大人としてそれはちょっといただけないと思ったんだ…神サマとよばれた男も…生身の人間だったということさ(城島俊也)

貧乏でも努力した奴が勝ってこそ、ドラマじゃねーのか…(秋山渉)

自分の速さに自信がある奴なら…比べてみたくならないか?他の奴と(秋山渉)

負けねぇぞ…少なくともこの展開になればモチベーションの勝負だ!(秋山渉)

以上、頭文字の名言、名台詞を紹介させていただきました。

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