王貞治の名言、格言、いい言葉。

王貞治

一本足打法で通算本塁打868本を記録し、その実績だけでなく人柄も素晴らしいと評される、世界のホームラン王、世界の王こと、王貞治の名言や格言、いい言葉を紹介させていただきます。

名言

努力は必ず報われる。

もし報われない努力があるのならば、

それはまだ努力と呼べない。


ホームランというのは準備したことがちゃんとできてるだけの話。


チームでも人でも、成長するときは45度の角度で一本調子で上がっていくことはない。

最初は見えないくらいジワジワと上がっていき、途中から急カーブで伸びるものです。

そのジワジワの時期にも、監督としては辛抱強く言い続けること、そして待ち続けることが大事なのです。


には嵐のような逆風が人を強くする。


練習を怠る人が上手くなることはないんですよ。

修練して上手くなった人がより上手くなるんです。


最高のものを求める強い気持ちがないと、結果は出ないものなんだよ。


敵と戦う時間は短い。自分との戦いこそが明暗を分ける。


やっぱり勝つと見えてくるものがあるんだよ。


我々は勝つしかない。勝てばファンも拍手で迎えてくれる。


自分のためにやるからこそ、それがチームのためになるんであって、チームのためになんて言うやつは言い訳するからね。

オレは監督としても、自分のためにやってる人が結果的にチームのためになると思う。

自分のためにやる人がね、一番、自分に厳しいですよ。


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僕の役目はホームランを打つことだ。

記録はみんな、耐えることで作られてきたんです。


百回やっても、千回やっても絶対俺はちゃんとできる、という強い気持ちを持って臨んで初めてプロと言えるんです。


真剣で斬り合いの勝負をしていた昔の武士が、時にはミスもあるなんて思っていたら、自らの命に関わってしまう。

だから彼らは、絶対にそういう思いは、持っていなかったはずです。時代は違えど、命懸けの勝負をしているかどうかですよ。

敵と戦う時間は短い。自分との戦いこそが明暗を分ける。


バッティングというのは太陽のまわりを運動する惑星みたいなものでね。その核心は軸として定まっている。


練習で120%の力で振れ。そうすれば試合は80%の力でいい。


もう打てないんじゃないかという恐怖は、常について回るんです。結果を残してきた人ほど不安と戦ってきたはずだし、恐怖心を持っていない人は本物じゃない。

その怖さを打ち消したいがために、練習するわけです。


仕事は忍耐第一主義。


勝負は、「ゲームセット」と審判が言うまで、分からない。


ヒットを打てなくても口惜しくなくなったし、ホームランを打ってもそんなに嬉しくなくなった時、限界がきたと思った。


僕は人生は円だと思ってきました。

朝があれば、昼があり、夜があって、朝がくる。

季節で言えば冬がくれば、春、夏、秋がきて。

これはもう止めようがありません。

人間もサイクルみたいなものがあって、調子がいいときもあれば、悪いときもある。


ホームランを打つことは注目されたけど、それ以外は、あくまでも王貞治だと思っていた。

世間はなかなかそう思っていなかったけど、僕はそういう生き方をしようと思っていたからね。


時代はどんなに変わっても、何かを目指して、一本の道を、周りの人とは違うスピードで、違う感覚の世界に住んで、どんどん突き進んでいく人というのは、必ず出てくるんです。

そういう人に共通しているのは、ストイックだし、マゾ的な要素を持っているところ。

自分自身をいじめるところへ身を置くことで快感を得られる。他人がどう思っても、自分に必要なことなら、どんなことでもやらないかんということになる。僕だってありますよ。


以上、世界の王こと王貞治の名言を紹介させていただきました。

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