住民タクシーとは?運賃、利用方法など。

住民タクシー

京都府京丹後市のNPO法人「気張る!ふるさと丹後町」が、スマートフォンのアプリを使い、事前登録した住民ドライバーが、自家用車で住民や観光客を有償で運送する事業「ささえ合い交通」を始めたというニュースが話題になっています。

ドライバー登録をした市民がマイカーでタクシーの役目をしてくれるというものです。

利用方法

利用はスマホやタブレットなどでUberのアプリをダウンロードし登録をします。

アプリから市民ドライバーに乗車を頼むと迎えに来てくれて、目的地まで送ってくれます。

運賃

最初の1・5キロまでが480円

その後1キロにつき120円が加算されます。

京丹後市のタクシーよりお安いですね。

利用可能時間

利用可能時間は、午前8時から午後8時まで。定休日はなく年中無休です。

過疎地の交通弱者対策へ

よく考えるとこれっていわゆる「白タク」で違法ではと思われがちですが、実は特例でOKなのだとか。

ニュースでは以下のように説明されていました。

国内では自家用車で乗客を有償運送することが「白タク」として原則禁止されているが、過疎地など公共交通機関の空白地帯は特例として認められいる。

「ささえ合い交通」はこの制度に従い、過疎地の交通弱者対策としてスタートしたのです。

交通弱者にとっては救世主のようなものだと思いますので、これからどんどん普及していくことを期待しています。

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