星野仙一 闘将と呼ばれた男の名言/格言

星野仙一の名言/格言/いい言葉

プロ野球の元投手で、中日、阪神、楽天の監督を務めた星野仙一の名言を紹介します。

「勇気を奮い立たせて、毎日闘っていく。弱みは絶対、見せちゃいかん。選手はいつも背中を見てますから。丸まった背中になったら駄目なんです。」

「やるべきことだと思っていることを、本気になってやっていかなければ自分の人生も、なにひとつ変わっていきはしないのである。本気か、本気でないのかが人生の分かれ道だ。」

「今、子供を叱れない、生徒を叱れない、部下を叱れない人がいる。何やってんの。叱ることが愛情だよ。」

「もし夢に挫折しそうな者がいたら、あらゆる手段で上を向かせよ。その為なら鉄拳制裁もやむを得ない。それこそが真の愛情である。」

「我々にとって野球というのは仕事ですから仕事に対して闘争心がないというのは生活権を放棄していると僕は受け取ります。人生を放棄していると言っても過言じゃないと思います。ですから、逃げる人間。それは自分でレギュラーなりチャンスなりを放棄していると僕は見ます。もう泥まみれでがむしゃらで苦しめばいい。僕は苦しんでいるうちはチャンスをあげます。逃げるやつにはチャンスをあげません」

 「全てはフェアプレーで行われるべきであり、その上でライバルに優れた点があれば、率直に認め、学び、吸収せよ。」

「差を埋めるのは技術や戦術じゃない。気持なんだ。」

「弱気は相手を強気にさせる、弱気は強気に押し切られる、強気は弱気を制していく、強気は強気を押し退ける。」

「コーチがいないときに、監督である私が選手に直接指導すると、選手はコーチの言うことを聞かなくなる。
この信頼関係が崩れると、必ず崩壊の道を歩む。」

「軽口もコミュニケーションなんです。
選手に常に見られているゾという意識を持たせないと駄目なんです。」

「迷ったら前へ。苦しかったら前に。つらかったら前に。後悔するのはそのあと、そのずっと後でいい。」

「思いが強ければ強いほど、勝利に近づいていきます。」

「夢は見るものではない。実現させるための目標である。その為に、今何をなすべきかを冷静に考え、できる事は即座に行動する。」

「監督は孤独を愛さないといけないし、ストレスも愛さないといけない。そんなネガティブなものに対してお友達にならないと駄目なんです。」

「人間はなにごとも、なにかにしがみつこうとすると弱くなる。」

「ひとつの夢をつかんだと思ったら、次の夢が出てくる。夢にチャレンジしているから、俺はすごく若いわけです。」

以上、星野仙一の名言を紹介させていただきました。

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