ボクシング プロテストの合格率や合格基準について。

プロボクサーになるための合格基準や合格率について

プロボクシングのプロテストについて受験資格や合格基準、合格率についてお話しさせていただきます。

プロテスト受験資格

まずはテストですから受験に申し込まなければいけません。

その申し込みができるかどうか。つまり受験資格についてのお話しからさせていただきます。

★受験資格

★満17歳から満34歳までの男女(申込時に満34歳であれば受験可)
★コミッションドクターによる健康診断(B型肝炎検査、頭部CT検査※30歳以上の者はCTに代わり頭部MRI検査、女子はテスト日から30日前以内の妊娠反応検査含む)に合格した者
★受験地における各地区ボクシング協会加盟ジムに所属している者

となっています。

上の受験資格がC級と呼ばれる一般的な試験の受験資格となります。

それとはまた別に、アマチュアで全日本ランキング10位以内相当の実績を有する者に対してはB級のプロテスト資格か与えられます。

C級とB級の違いを簡単に説明すると、

C級は4ラウンドを戦うボクサー。

B級は6ラウンドを戦うボクサーになります。

プロテスト必要書類

受験資格をクリアしたら必要書類を提出しなければいけません。

★必要書類

★プロボクサー新人テスト申込書(マネージャーの記名、押印のあるもの)
★コミッションドクターの診断に基づく健康診断書
★親権者の承諾書(未成年者のみ)
★社団法人アマチュアボクシング連盟の戦績証明(B級テスト受験者のみ)
★外国人登録証及び健康保険証のコピー(外国人の場合)

となります。

プロテスト受験費用

無料では試験を受けることはできません。受験するには受験費用がかかります。

★受験料

 
★男子C級テスト 6,480円
★女子C級テスト 10,800円
★男子B級テスト 10,800円
★女子B級テスト 10,800円

となっています。

プロテストの免除

プロテストが免除になる場合もありますのでお話しします。

★アマチュア戦績が、不戦勝を除いて5勝以上の実績を有する者は、社団法人アマチュアボクシング連盟の戦績証明に基づき、審査のうえC級テストを免除される場合がありますとなっています。

余談ですが、ブロテストの注意事項として、ライセンスを所持しない一般者の入場、また、テスト風景の撮影は禁止となっていますとありますので、興味本意で部外者がプロテストを見学にいくことをできないようになっています。

プロテストではなにが行われるのか。

それではプロテストではなにが行われるのかということについてお話しさせていただきます。

プロテストでは、

1,筆記試験

2,計量

3,検診

4,実技テスト(スパーリング2R)

が行われます。

筆記試験の内容

筆記試験の内容については、基本的なボクシングのルールについて問われます。こちらに関してはそんなに難しいことはないと言われています。

検診

検診については、視力検査等が行われます。以前は視力が0.6以下だと危険と判断されプロテストに合格できなかったりしていてたのですが、今はそんなことはないという情報があがっています。

計量

計量は言わずもがななので割愛します。

スパーリング

プロテストに合格するには、まず何よりも基礎練習をしっかり積み重ねることが大事と言われます。

テストで行われるスパーリングも、基礎が出来ているかを問われます。

合格率

ブロテストの合格率は巷では60%と言われています。

こちらに関しては経験者も含めた数字になりますので、初心者がいきなりプロテストを受けて合格する確率ではありませんということをご認識ください。

以上、ボクシングのプロテストに合格しプロライセンスを得るための基準や合格率についてお話しさせていただきました。

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