羽生結弦の名言、格言集 「努力は嘘をつく」「心を開く事が成長の原動力」

羽生結弦の名言、格言集

フィギアスケート選手、羽生結弦選手の名言、格言をまとめてみました。

まずは羽生選手についてですが、羽生選手は2014年ソチオリンピック男子シングル優勝。2014年世界選手権・2017年世界選手権優勝。グランプリファイナル4連覇(2013年-2016年)。全日本選手権4連覇(2012年-2015年)と輝かしい成績を残しています。

世界トップレベルで活躍する羽生選手の言葉は力強く前向きでモチベーションをあげてくれる言葉が多数ありますので、紹介させていただきます。

努力は嘘をつく、でも無駄にはならない。努力が嘘をつかないんだったらやっぱり練習量を1番している人が毎回、毎回、優勝できるでしょう。オリンピックでもどんなに努力している人でも勝てない時は勝てないんだなと思った。逆に本当に若い選手が勢いで取っちゃうってことも。そういう意味で努力っていうものは嘘をつく。努力の正解を見つけることが大切。

壁の向こうにはまた壁がある

僕は僕羽生結弦以上でも以下でもない

どんな状況でも全力を出すのはスケーターとしての流儀

一生懸命さが大事1分1秒を大切にする

トラブルだって、いいきっかけになるんですよ

明日は明日でやるべきことがありますし、今日は今日でやるべきことがあったので、それをできたと思っています。明日はやるべきことをしっかりと一生懸命楽しみながら、演じきりたいと思っています

僕は跳ぶ直前に、バッって頭の中に成功する軌道とかのイメージが湧いて、そこに身体を乗っけていって跳ぶ。だから口で指導されてもダメ。視覚で伝わってくるものが良いんです。ビデオとかを繰り返し見て、イメージを記憶します

いつも心を開いているんです。心を開いていなきゃ、何も吸収できないしおもしろくない。心を開く事が成長の原動力

夜更かしして衣装をつくってくれている。母親の愛情を感じながら滑っている

負けてたまるかという怒りの感情が原動力になる

僕の場合、悔しさってすごい原動力

負けても悔いはないは嘘。勝てない試合が楽しいわけがない

一からやり直して、 自分で壁をしっかり爪の先でもいいから引っかけてのぼりきりたい

王者になる。まずそうして口に出して、 自分の言葉にガーッと追いつけばいい

以上、羽生結弦選手の名言、格言を紹介させていただきました。

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