「+675」からの身に覚えのない不在着信に注意。かけ直しはNG!

+675からの不在着信に注意

ソフトバンクの携帯電話宛に「+675」から始まるパプアニューギニアからの不審な国際電話の着信が相次いで確認されているというニュースが入ってきましたのでご紹介させていただきます。

ソフトバンクだけではなく、auやdocomoの携帯電話にもSMS や不在着信が散見されているのだとか。

折り返しの電話は高額請求の危険

「+675」から始まる番号から電話がかかってきて、SMS や不在着信があった場合に、利用者に対して折り返し電話をかけないように、ソフトバンクは注意を呼びかけています。

というのも、「+675」はパプアニューギニアへ繋がる国際電話発信になっており、

パプアニューギニアへの発信は「249円/30秒」がかかる料金設定になっており、折り返すことで通話料金が高額になる可能性があるのだそうです。

折り返しさせる理由は?

パプアニューギニアへ電話が繋がるよう誘導するのはなんのためなのかと言いますと、もちろんただのイタズラというわけではありません。

この手口の実行者が判明されていない以上は憶測になりますが、おそらくは高額な国際通話を大量に発生させ、パプアニューギニア側の通信会社からその一部をキックバックして貰っているのだろうということです。

身に覚えのない「+675」からの着信に対しては、かけ直さない限り被害を被るということはありませんので、もしそうした着信があった場合は即時に着信拒否をしてしまうのがよろしいでしょう。

以上、注意喚起として「+675」から始まる身に覚えのない不在着信についてお話しをさせていただきました。

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