ボクシング界の英雄、マニー・パッキャオの名言

マニー・パッキャオ

ボクシング界の英雄、偉大なるチャンピオン、マニー・パッキャオの名言を紹介させていただきます。

マニー・パッキャオは、

・元WBC世界フライ級王者

・元IBF世界スーパーバンタム級王者

・元WBC世界スーパーフェザー級王者

・元WBC世界ライト級王者

・現WBO世界ウェルター級王者

・元WBC世界スーパーウェルター級王者

と、史上最多タイ記録となるメジャー世界タイトル6階級制覇王者になります。

評価される理由

パッキャオが評価されている理由はメジャー世界タイトル (WBA、WBC、IBF、WBO) 史上2人目である6階級制覇という数字ももちろんですが、

世界王者の中でも超一流の選手を幾多の階級にわたって撃破したことにより評価を受けています。

世界タイトルを獲得することにこだわらず、ビッグマッチを優先して各階級の最強の選手と戦って撃ち破っていく姿に多くの人は魅了されていますね。

マニー・パッキャオの名言

それでは、マニー・パッキャオの名言を紹介させていただきます。

自分が国を背負っていると思っていたけれど、実は自分が支えられていたんだ。

パッキャオはフィリピンの出身になります。

自分がボクシングで国を盛り上げて、フィリピン国民を支えているんだと思っていたけどそれは違ったということですね。本当は自分が国に支えてもらっていたんだという感謝の名言になります。

決して自分1人で全てがうまくいくわけではないんだよって教えてくれる名言になりますね。

自分のためではなく、国の威信のために戦う。

こう断言ができるほどの強い意思。それを実現するための練習量。強く相手に向かっていくファイトスタイルなど全てが魅力的ですね。

私の国には貧しい人々が多く彼らを助けたい。そのためには政治家にならなければ何もできない。

マニー・パッキャオは上記の思いから2007年に政治家として立候補します。
フィリピン国民全員から英雄だと絶大的な人気があり、圧倒的な支持を受けていましたので、誰もが余裕で当選するものと思われていましたが、結果は落選。

「パッキャオが政治家になったらパッキャオのボクシングの試合が見られない」というのが多くの人がパッキャオに票を入れなかった理由だというんだから驚きです。

その後、2010年に見事当選。

それからは2期連続でフィリピン議会の下院議員を務めており、2016年からは上院議員を務めています。

以上、マニー・パッキャオの名言を紹介させていただきました。

もし、マニー・パッキャオのようなボクサーが日本にいたら、日本を背負って世界と戦うなんてボクサーがいたら、もっともっと日本のボクシング人気は出てくると思いますので、これからの日本ボクシング界に、マニー・パッキャオのような選手が出てくることを期待しています!

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