高校野球。U-18/日本代表の第1次候補メンバー一覧。選考基準や選定方法。

U-18W杯の高校日本代表第1次候補30人

日本高野連から、9月にカナダのサンダーベイで開催されるU-18W杯の高校日本代表第1次候補30人が発表されましたので紹介させていただきます。

投手

丸山 和郁(前橋育英)
金久保優斗(東海大市原望洋)
桜井 周斗(日大三)
窪田 蒼布(藤枝明誠)
竹田  祐(履正社)
徳山 壮磨(大阪桐蔭)
西垣 雅矢(報徳学園)
平元銀次郎(広陵)
安田 大将(東海大福岡)
三浦 銀二(福岡大大濠)
川端 健斗(秀岳館)

捕手

福永  奨(横浜)
中村 奨成(広陵)
古賀 悠斗(福岡大大濠)
村上 宗隆(九州学院)

内野手

湯浅  大(健大高崎)
鯨井 祥敬(東海大市原望洋)
清宮幸太郎(早実)
野村 大樹(早実)
井上 大成(日大三)
鵜飼 航丞(中京大中京)
太田 英毅(智弁学園)
小園 海斗(報徳学園)

外野手

植田  拓(盛岡大付)
鈴木 萌斗(作新学院)
増田  珠(横浜)
伊藤 康祐(中京大中京)
福元 悠真(智弁学園)
藤原 恭大(大阪桐蔭)
西浦 颯大(明徳義塾)

以上が第1候補の30人になります。

選考基準/選定方法

今回の、高校日本代表第1次候補の選考方法についてですが、

日本高野連の技術・振興委員が今春のセンバツ、各春季大会を視察し、選考したのだとか。

この高校日本代表第1次候補この中から正式な高校日本代表のメンバーを決めるのではなく、

今後、8月7日から行われる第99回選手権の出場選手や、春夏の甲子園に出場しない選手も対象として、選手権の期間中に20人を決定するのだそうです。

第1次候補に入っていない球児達にもまだまだチャンスはあるということですね。

今回、U-18ワールドカップのお話しをさせていただきましたが、

高校球児たちはこの日本代表に入ることが目的ではなく、目指すべきものは甲子園の真紅の優勝旗だと思いますので、これからの夏の県予選に向けて頑張ってくださいね!

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コメント

  1. 味噌煮込み より:

    三浦銀二君と 捕手の古賀君が揃って 選出され 最終決定 嬉しいです。去年の台湾大会のように、トントン拍子には行かないでしょうけど(昨年は 所詮、似た様なモノを食べてる同じアジア人。体つきや 骨の作りは大差ない)ストライクゾーンとかも 若干 異なるでしょうけど 精一杯の闘いを期待しています。そして 選ばれた皆さんには やっぱり存分に楽しんでプレーして 欲しい。異国の地で 他の高校の選手と同じユニフォームを着て プレーするなんて こんな経験 二度とないかもよ。ダイナミックさには 欠けるかも しれないけど、健大高崎の様な機動力で かき乱して欲しい。

    • hautyu より:

      コメントありがとうございます。
      「選ばれた皆さんには やっぱり存分に楽しんでプレーして欲しい。」
      まさにその通りですね。