痴漢です!と虚偽申告をした場合は逮捕される可能性も?!痴漢冤罪ニュースについて

痴漢冤罪の場合、女性側は罪に問われるのか

通勤中の電車のなかで、痴漢をしていないにも関わらず「痴漢です!」とでっち上げられた場合、男性は勾留され起訴されなんらかの罰に問われます。

もちろん本当に痴漢をしていたのであれば言語道断ですが、やってもいないことで捕まって家庭や仕事を失ってしまうリスクが通勤中または帰宅中の電車やバスの中にあるわけです。

最近では痴漢冤罪をでっちあげられた場合のためのミニ保険なるものがあり、非常に多くの方が加入をされているのだと聞きます。

もちろん被害者である女性が1番辛い思いをしているのだと重々承知しています。

今回は、男性は痴漢をしていない、女性も痴漢を受けていないケース、つまりまるっきりでっちあげの痴漢冤罪が認められた場合に、でっちあげた女性は罪に問われるのかというお話しをさせていただきます。

問われる可能性のある罪状

  • 虚偽告訴罪
  • 名誉毀損罪
  • 偽計業務妨害罪

人に刑事処分を受けさせる目的で、警察等に虚偽の告訴等をした場合については、虚偽告訴罪が成立する可能性があります!

虚偽申告の結果、その結果虚偽の被害申告によって、加害者とされた人が逮捕・起訴されたり、有罪判決を受けた場合については、その人の社会的評価を低下させたと言えますので、名誉毀損罪が成立する可能性があります!

虚偽申告者の虚偽の被害申告によって、警察等の捜査機関が捜査を開始したような場合についてですが、「偽計」を用いて、警察等の「業務」を「妨害」したと言えますので、偽計業務妨害罪が成立する可能性があります!

と、もちろんではありますが逮捕される可能性は十分にあるのです!

普通に考えたら、遊び感覚で痴漢をでっちあげるような方はいないだろうと思うのですが、実際にそういう方も多くいらっしゃるのだと聞きます。

本当に迷惑な話、いや迷惑ではすまされない話ですし、遊び感覚でしたことが大きく自分自身に返ってくることですので本当にやめてくださいね!

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