盗撮行為はなぜばれるのか 罪の重さや罪状について

盗撮行為はなぜばれるのか

盗撮行為はなぜばれるのか、発見されるのかがふと疑問に思いましたので考えてみました。

県警巡査部長、市役所職員、教師、会社員、学生、無職など、様々な職種の人間が盗撮行為により逮捕されたニュースがほぼ毎日のように入ってきます。

逮捕された状況と一緒にその手口も報道されますが、なぜその手口でばれてしまったのか、見つかってしまったのかがふと疑問に思いました。

もちろん、こうした犯罪行為はどんどん見つけていただいて、犯罪者に罰を与えてほしいと思っています。

報道される盗撮の手口は、靴にカメラを仕込んだり、傘にカメラを仕込んだり、ものすごく小さなカメラを使ったり、音が出ないカメラアプリを使ったり、鞄に穴を開けてスマホやビデオを仕込んだりとだいたいこんな感じですね。

アイテム自体で考えれば、やられてても気づかないなって思うものばかりです。

ではどのようにして盗撮行為は見つかってしまうのでしょうか。

不自然な行動

盗撮をするために女性を付け狙ったり、ちらちらと頻繁に女性に目を向けチャンスをうかがったり、エスカレーターを何度も乗り降りしてみたり、必要以上に女性に近づいてみたり、足を伸ばしてみたり縮めてみたり、傘を突っ込んだり引っ込めたり、そうした不自然な行動によって盗撮は見つかり逮捕に至っているそうです。

まぁ当たり前の話ですよね。

盗撮は絶対に見つかりますし捕まりますから盗撮をしようなんて考えないほうがいいです!

ストレスがたまっていた、むしゃくしゃしてたとか、そんなもの言い訳にならないですから。

今ある暮らしを全て失ってしまいますのでほんとにやめてください!

盗撮行為の罪の重さ

ついでなので、盗撮の罪はどれくらいなのか、軽いのか重いのかについてもお話しさせていただきます。

盗撮の罪状はなんになるのかと言いますと、

駅や、電車やバスの中など公共の場所であれば「迷惑防止条例違反」

公共の場所以外でであれば「覗き見罪」「侵入罪」などの軽犯罪が適用になることが多いのだそうです。

ちなみに、迷惑防止条例違反は都道府県ごとに違いがありますが東京都を例にする次のような感じですね。

迷惑防止条例違反

「公共の場所又は公共の乗り物において、人の通常衣服で隠されている下着又は身体を撮影した者であるときは、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する」

と、罪が重いか軽いかは各々の主観になると思いますが、

「盗撮をして捕まった人」という認識を周りから持たれてこれからの人生を生きていかないといけないって考えると、盗撮行為は非常に重たいものであると私は思います。

一瞬の気の迷いだとかなんだとかで人生を棒にふらないように、

どんなに悩んでいたとしても自分を律して生活をしていきましょうね!

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