「初回無料」や「お試し商品」に潜むリスク。いつのまにか定期購入に。

「初回無料」や「お試し商品」に注意

青汁やダイエットサプリメント、美容クリームに代表される健康食品や化粧品やサプリメントなどの「初回無料」「お試し商品」「お試し価格」を利用したことによるトラブルが相次いで報告されているというニュースが入ってきました。

気軽に1回だけの「お試し」のつもりで健康食品や化粧品やサプリを注文したら、知らない間に定期購入の契約になっていたという相談が昨年、全国の消費生活センターに1万3129件寄せられたとのことです。
被害相談者は40代が約25%と最も多く、10代、20代もそれぞれ1割以上を占めているとのことです。

なぜ勝手に定期購入の契約になってしまったのか

なぜ勝手に定期購入になってしまったのかと言うと、消費者側が注意事項、規約、購入条件、適用条件などをよく理解していないまま購入に至っているからなのです。

「初回無料」「お試し価格」を適用させる条件として、例えば「5ヶ月間の定期購入が条件」という文言が他の文章よりも小さく但し書きがされている場合があります。

これを見逃して購入に至っていると、定期購入した覚えはないのに勝手に定期購入になっているということになってしまうわけです。

この販売方法はいかがなものかと思いますが、初回無料の条件、お試し価格を適用させる条件として明記されているので違法ではないんですよね。

消費者側がしっかり気をつけないといけないのです。

こうした販売手法が存在するということをしっかり理解していれば、事前にこうしたリスクを防げますので注意喚気としてお話しさせていただきました。

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