少子高齢化。子供の数が半減。過去最低を記録。

子供の数が過去最低を記録

少子高齢化問題が叫ばれている日本社会。

そんな中、総務省が国勢調査のデータをもとに推計して発表したデータによりますと、15歳未満の子供の数は前年より17万人減り1571万人であるというニュースが入ってきました。

子供の数は1954年がピークだったのですが、そこから考えると半減されているのだとか。

性別で分けると、男子が805万人、女子が767万人。

年齢別では、

0~2歳294万人

3~5歳304万人

6~8歳317万人

9~11歳321万人

12~14歳335万人であるとのこと。

都道府県別では、上昇をしたのは東京都だけというのだから、いかに子供が減っていっているのかがわかりますね。

安心して子供を産み育てられる社会を希望

結婚願望うんぬんってのはもちろんあると思いますが、誰しもが安心して暮らせる社会を望んでいると思います。

誰かを好きになって、思いを伝えて、やがては生涯を共にする家族となることを多くの方は望んでいると思います。

そのためには、ある程度の収入がなければいけませんし、社会的地位をしっかり築いていきたいと考えている人もいるでしょう。

ですが、現実を考えるとなかなか難しいもので、

結婚して家族となること、子供を授かるということを、

低収入を理由に、先の見えない情勢を理由に躊躇っている方も多いでしょう。

そして、子供を育ている環境に憂いを感じている方もいると思います。

そうした方たちの不安を取り除き、安心して子供を産み、そして安心して子供を育てられる環境をこれからの社会に期待しています。

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