アルコール入りのお菓子を子供が食べても大丈夫なのか?

アルコールが含まれるお菓子について

アルコールが含まれるお菓子について、なぜ子供に販売ができたり、食べさせるのが禁止になっていないのかが疑問に思い調べてみました。

アルコールが含まれるお菓子と言えば、ブランデーケーキとか、ワインゼリー、ウィスキーボンボンなどのウィスキーやブランデーが入ったチョコレート、最近では獺祭とコラボしたプッチョなどがあります。

アルコール度数0.3%や0.4%など、しっかりアルコールが含まれていることが明記されていますが、お酒と違ってなぜ子供に販売ができたり、子供が食べることが禁止されていないのでしょうか。

子供に販売ができるのは、酒税法に引っかからないから。

酒税法という法律があるのですが、その酒税法では、基本的にはアルコール度数が1%以上の飲料が酒税の対象となります。

お菓子は飲料ではありませんので酒税の対象ではありません。

つまりお酒ではないという判断になります。

しかも、上記に記載させていただいたお菓子はアルコール度数が1%もなく、法律的には子供に販売しても全く問題がないのです。

子供がアルコール入りのお菓子を食べても問題ないのか?

法律で問題ないからと言っても、アルコールがしっかり含まれているわけですので、小さなお子様には与えないほうがいいでしょう。

アルコール度数が低いからと言っても、洋酒や日本酒を口に入れるわけですからね。

大人でもアルコールに弱い人は注意が必要です。

こうしたお菓子を食べるときや、子供に与える時は、アルコールが含まれているということをしっかり把握しておきましょうね。

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