長嶋茂雄の名言。座右の銘は「快打洗心」

長嶋茂雄

闘志溢れるプレイと無類の勝負強さで巨人の4番打者として活躍し続け、多くの国民を熱狂させた「ミスタープロ野球」こと長嶋茂雄の名言、格言、いい言葉を紹介させていただきたいと思います。

座右の銘は「快打洗心」

まずは長嶋茂雄が座右の銘としている「快打洗心」という言葉のご紹介です。

この言葉は、戦前の早大野球部監督に飛田穂洲という名将が、野球の精神を説いた「一球入魂、快打洗心」という教えからとったものになります。

飛田穂州は野球を通じた人格形成や精神修養を重んじ「学生野球の父」とも呼ばれる人物になります。

勝手な解釈ではありますが、穢れのない綺麗な心で常に打席に入らなければ、いいバッティングができないよ。って意味でしょうか。

長嶋茂雄が発している言葉で次のような言葉があります。

「スランプなんて気の迷い。ふだんやるべきことを精一杯やって、土台さえしっかりしていれば、スランプなんてありえない。ぼくはいつも、オレは絶対打てるという気持ちでボックスに立っていますよ。」

きっとこういう心境のことを「快打洗心」というのでしょうね。

座右の銘として持ち続けるほど、この言葉に感銘を受けたのですね。ほんとに素晴らしい考え方だと思います。

名言

挫折してもプライドは失わない、それは努力しているからだ。

どうしようもないほど打ちのめされることは多いにあるかと思いますが、それを乗り越えていく努力を重ねているわけなので、きっと次は乗り越えられる。自分はきっとやり遂げられると信じているということでしょうか。

力強い発言で、みんなに勇気を与えるような言葉ですね。

なにか一つのことに脇目も振らずに打ち込める時期を持てる人は幸せかもしれない。今の若い人達はのめりこめるものを見失っている。不幸な時代だとは思うけども、時代のせいにするのはどうかな。

たしかにその通りだなと思いますね。

なにかにひたむきに打ち込めるものを持っている人は少ないと思いますね。

なにがしたいのかもわからず惰性で時を過ごしているような気がします。

時代がそうさせるのではなく、自分自身っていうものをしっかりと見つめていないだけなのかもしれませんね。

自分自身をしっかりと見つめて、本当になにがしたいのかを自分自身と対話すれば、やりたいことがはっきりするのかも。

よく考えてみたい言葉ですね。

いつもずっと思っていることは、現実になっていきます。よいことを常に思っていましょう。

思想は現実化するってことですね。

常に最高の結果を思い浮かべポジティブに行動していきましょう!

小さなボールと一本のバットには運命と人生がつまっている。

たかが野球ではないのだ!ということですね。

一球一打にドラマが詰まっているということでございますね。

一球入魂ってことですね!

スターというのはみんなの期待に応える存在。でもスーパースターの条件は、その期待を超えること。

まさに長嶋茂雄はみんなの期待を遥かに超える結果をだし、スーパースターと呼ばれるようになりましたね。

これはビジネスでも言えることですね。

求められる結果を出すことは当たり前のこと。

それ以上のプラスアルファの働きをすることが大事なのだということですね。

少なくとも、セオリー通りの安全な道ばかり歩いていては、生きがいなんか生まれませんよ。ときには冒険も必要です。周囲の批判を恐れず、「俺はできるんだ」とやり抜く。それが男のロマンでしょう。

胸に刻みたい熱い言葉ですね。

セオリーではなく自分が見つけた道を突き進むことが大切だということですね。

自分で見つけて自分で決めた道を突き進むからこそ、やりがいが生まれるということですね。

若いプレイヤーが昔のように心から感動したり、感動しきれない。それは、やはり時代でしょう。だけど感動を知らない人生というのは、何か生きている味わいみたいなものがないわけです。感動はスポーツばかりじゃありません。あらゆるジャンルにある。何かに感動しながら日々新たな気持ちで挑戦して行く。これこそ生きる上での一番の王道と言えるのではないでしょうか。

感動しながら日々新たな気持ちで挑戦しいくことが人生では大事なんだと教えてくれる言葉です。

それでは以上、長嶋茂雄の名言を紹介させていただきました。

人生において大切なことを気づかせてくれる言葉の数々でございますね。

自分で決めた道を歩むべきであり、なにかに挑み続けるべきであるとしっかりと受けとめさせていただきたい発言が多く、はっとさせられますね。

皆さまのなかでなにかしらの活力にしていただければと思い長嶋茂雄の名言を紹介させていただきました。

常になにかに感動して一日を過ごしていきましょうね。

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