ZOZOTOWN「ツケ払い」滞納する若者続出。

注意喚起!「ツケ払い」

人気ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」が昨年11月に始めたサービス「ツケ払い」で、代金を滞納する若者が相次ぎ問題となっているというニュースが入ってきました。

通常、クレジットカードや代引き交換、コンビニ決済を用いての決済方法なのですが、

「ツケ払い」では購入商品の支払いを最長2カ月遅らせる「ツケ」が可能で、入金前に商品が手元に届くサービスになります。

「ツケ払い」のサービスは大変人気で便利に利用されているのですが、後払いせずにそのまま請求を滞納する方も多くいらっしゃるのだとか。

このサービスか若者に普及した背景としては、年齢制限や親の同意の有無を確認するシステムの導入がないために誰しもが利用することができるという点が挙げられます。

そのためクレジットカードを持たない、利用しない若い世代に一気に広がったのだとか。

ある程度の良識を持った大人であれば計画的に利用すると思うのですが、

今、お金を払わなくても衣服が購入できる。お金があるときに支払えばいいや。という安易な考えだけで次々と購入する滞納者が多いのだとか。

今後は、未成年者が利用する場合に親の同意をチェックするようなシステムに強化していくとかいかないとか。

支払いが遅れた場合は催促メール。最終的には法的措置。

2ヶ月のうちに支払えばいい「ツケ払い」ですが、その2ヶ月を過ぎますと催促メールが届きます。

支払い期日を延長したので、その期日までに支払うようにという旨が記載されており、それでも支払わない場合は法的措置をとる旨が記載されているのだとか。

ZOZOTOWNはなにも悪くありません。当たり前の話で、滞納した本人の問題ですね。

支払うことが出来なくなった滞納者は、なんとか今すぐお金を用意しようとします。

そこで問題視されているのが、消費者金融に走ってしまわないかということです。

そうなってくると、まさに闇への入り口になってしまいますね。

利用規約をよく読もう!

こうしたサービスを利用する場合はしっかりと利用規約をよく読み理解することが大切です。

「ツケ払い」を滞納した場合は法的な責任を問われるということが頭にあれば計画的に利用するはずですよね。

そのうち支払えばいい。今はお金がなくてもいい。最悪踏み倒せばいい。

そんな安易な考えでは社会では通用しないということを強調させていただきたいと思います。

こうした後払い制度を利用する場合はしっかりと考えてください。

皆さま本当に気をつけてくださいね!

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