浅田真央の名言/格言「喜んでもらいたい人が見つかると、人は強くなれる」

浅田真央の名言

先日、現役を引退したフィギュアスケートの浅田真央選手が発した言葉がとても前向きになれる言葉なので紹介させていただきたいと思います。

喜んでもらいたい人が見つかると、人は強くなれる

自分だけのためにではなく、自分がなにかを達成したことで喜んでくれる相手の顔を想像することで、毎日頑張れるということですね。

なかなか自分のためだけにだと、ここまでいいやとか、もう満足とか、どこかで妥協点を作ってしまいがちですが、誰かのためになにかをしたいという思いを持っていると、苦しいとか辛いとかダメになりそうな時にふと相手の顔が浮かんできて、よし!頑張ろうと思えたりするものですよね。

力強く、前向きで明るい言葉ですね。

「自分も痛くないと思えば痛くない。心を強く持つために言わない」

ネガティブを吹っ飛ばす力強い発言ですね。

普段の生活やビジネスでも必要な心構えだと思います。

心を強く保つためにマイナスの言葉を発さない。大丈夫だと強く信じ込む。

常にポジティブに考えていれば、ポジティブな結果がついてくるはずですので見習るべき考え方ですね。

「メダルよりもトリプルアクセルを優先したい

これはすごく深い言葉ですね。順位よりも自分が出来る最高の演技をすることが大切ということでしょうか。

自分の演技に集中すれば絶対にいい結果がついてくるのだという考え方ですかね。

必要以上になにかを気にするのではなく、まずは自分のできることは精一杯行うことが大事だと気づかせてくれる言葉ですね。

自分の理想を追いかけることが、時には結果よりも大切なんだよということを教えくれているような温かみのある発言でもありますね。

「運命ってだいたい決まっているんじゃないですかね。自分が努力すれば、その先はもう決まっているんじゃないですか。そんな気がします」

あれこれ気にしても仕方がないってことですね。

「人事を尽くして天命を待つ」っていう、ことわざがありますがまさにそのような心境ですね。

自分が出来る限りのことをしたら、あとは焦らずに、その結果は天の意思に任せるということですね。

なんだか楽観的な感じですが、猛烈になにかに向かって突き進むためには必要な心持ちかもしれませんね。

「いい演技をしているときは、自分もわくわくした気持ちでできている」

いい気持ちで行動を起こすことが大切なんだということですかね。

いい演技だからわくわくしているのか、わくわくしているからいい演技が出来ているのか、ひよこが先か、にわとりが先かみたいな話しではありますが、絶対にメンタルをポジティブに保つことは大切です。

結果を気にしてネガティブを抱いて挑戦するよりも、挑戦を楽しんで行動した方がいい結果がついてくるということだと解釈しました。

なにかをするということは億劫なものであったりしますが、それが本当にしたいことであるのであれば明るく前向きにトライすべきだって教えられますね。

「発言するって、とても大事だと思う。それで自分の頭に、やるべきことをインプットできる」

自分の考えや気持ちがどういうものであるのかを言葉に出すことによって、気持ちの整理が出来たりしますね。

しっかりと発言する(アウトプット)することによって、自分のなかで改めて理解する(インプット)できるという大切なことを教えてくれていますね。

以上、浅田真央の名言/格言を紹介させていただきました。

多くの方に惜しまれながら現役を引退しましたが、彼女が発したこうした言葉はこれからも私たちを前向きにさせてくれることでしょうね。

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