辰吉丈一郎 最高にかっこいい男の名言「99%だめ?あと1%あるやん」 

辰吉丈一郎 最高にかっこいい男の名言

最高にかっこよく、偉大なチャンピオン辰吉丈一郎の名言を紹介します。

まず、辰吉丈一郎は第50代日本バンタム級、第18代・第24代WBC世界バンタム級王者と、なんと世界一に三回も輝いています。浪速のジョーという愛称で人気を博し、今もなお現役のボクサーとして活動をしています。

ボクシング漫画「はじめの一歩」で何度も扉ページに登場し、「勝っても負けても彼ほど人を感動させるボクサーはいない」と評されています。

辰吉丈一郎の息子である辰吉寿以輝も世界チャンピオンを目指しプロボクサーとして活躍中です。

99%だめ?あと1%あるやん

最後の最後まであきらめないその姿は男として最高にかっこいいです。

勝つ可能性がある。できる可能性が残っているならまだあきらめてはいけないと気づかせてくれる言葉ですね。

自分の人生、色を塗るのは、自分だけですからね。自分に惚れる。自分を信じる。それしかないですわ。

なりたい自分、かっこいい自分になればいい。自分で自分を書き換えればいいと力強く教えてくれていますね。

自分で決めて自分で色を塗る。それが1番いいのだと自分を信じる。

最強の男の言葉はものすごくインパクトがあり、すごく引っ張られる力がありますね。

前にも進めない、後ろに下がることもできないという、状況は誰にでも起こる。そんなときはまず、できることから手をつければいい。なにもできないということは、まずありえない。

なにもできないということはまずありえない。できることからしていこう。

立ち上がれないのであれば、いきなり立ち上がることを考えるのではなく、ゆっくり手をついて、そのあと腰をあげてと、できることか始めていけばきっと立ち上がれるということですね。

できることからでいいのでまずはやってみようってことですね。

以前、甲本ヒロトの名言で紹介させていだきましたが、「マッチを1回擦るだけでいい」ってこともこういうことですね、

失敗したり、自暴自棄になったときに、かわいい自分を守るためにどうすればいいか。答えは簡単。もう1回、チャレンジする。それだけのこと。それでも失敗したら?そしたら、もう1回、チャレンジする。それしかない。

自分を助けてくれるのは自分しかいない。

とにかくあきらめるな。チャレンジをし続けろ。

そうすればいつか必ず成功するってことですね。

ボクが歩いている道は、遠回りかもしれないけれど、遠回りにはそれなりの景色があるんですよ。誰も見たことのない景色がね。

真っ直ぐ走っているだけでは見ることのできない景色、体験が遠回りをしたことによって得られるわけなので、決して無駄なことなどないってことですね。

目標があれば、たとえ遠くても、あきらめなければいつかはたどり着く。

歩みを止めなければ必ず目的地にはたどり着く。

だから、転んでも立ち上がって、ゆっくりでも前に進んでいこうってことですね。

ほんとに勇気や元気をもらえる言葉です。

到達する地点はいつも自分で、しっかりと定めておきたい。ゴールが分かっていれば右回りで左回りでも、そこを目指せばいいから。

ゴール設定をしっかりしよう。

自分がどこにいて、なにをしたいのか、どこに向かいたいのかをはっきりさせよう。

それが出来れば、あとはどんなルートでもいいから、行ったり来たりしても構わないから、

定めたゴールラインを目指して進んでいこうってことですね。

次、生まれ変わったらこうしたい、とか言う人がおるけど、次はないよ。

生きているのは今この瞬間、

次生まれ変わったら、もしあの頃に戻れるのであれば。

そういうことを考えたって仕方ないですからね。

今この瞬間をしっかりと生きていきましょう。

誰も行ったことがない、誰もやったことがない、それをやり遂げることに、ボクは大きな価値を感じているんです。

こういう辰吉丈一郎の姿勢に惚れてしまいますね。

最強を目指す最高にかっこいい男の言葉はとても胸をうち、

自分ももっと頑張ろうと思わせてくれます。

人間って、本当に苦労している時は、苦労なんて感じないのと違います?一生懸命やってたら、夢中になってたら、自分では気づかないものでしょう。苦労したと思っている人は、本当は苦労してないんですよ。

よく努力したのに結果がでないと嘆いている方がいますが、きっとそれはまだまだ努力が足りなかったのでしょう。

言い訳はするなということですかね。

人としてもっとも恥ずかしいことは、十分な準備をしないまま事に臨んだり、逃げ出したりしてしまうことだ。

できるよっていう口だけではダメ。

やり遂げるためにしっかりと準備をして、しっかりやり遂げましょう。

それでダメなら再チャレンジです。

人はいつか必ず死を迎えるわけで、人の目や評価を気にして生きても一生、自分の好きに生きても一生。だったら思いどおりに生きてみたい。

だったら思いどおりに生きてみたい。

人生は1度しかないのだ。ってことをほんとによく考えて、今の自分を改めていきたいと思います。

以上、辰吉丈一郎の名言を紹介させていだきました。

それにしてもかっこいい!まさに男のなかの男って感じですね。

あきらめないその姿勢がひっぱられ、たくさんの勇気をもらっています。

失敗したらまたチャレンジすればいい。

今日も1日頑張れそうですね

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