真島昌利の名言「ロックは当事、自分の周りにあった壁を全部壊して 扉を全部開けてくれた」

真島昌利の名言

今回は日本のロックスター、真島昌利の名言を紹介させていただきます。

真島昌利とは、

1978年 – 1984年

(THE BREAKERS)

1985年 – 1995年

(THE BLUE HEARTS)

1995年 – 2005年

(↑THE HIGH-LOWS↓)

2006年 -(ザ・クロマニヨンズ)

と、相棒の甲本ヒロトと共に今もバリバリ活動しています。

ロックは当時、自分の周りにあった壁を全部壊して、扉を全部開けてくれた。

ロックに出会った衝撃がものすごく伝わってくる言葉ですね。

抱えている悩みだとか苦しみだとか孤独感だったりとか、そういうマイナスなものをすべて吹っ飛ばしてくれる力を音楽には感じますね。

難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは面白く、面白いことは深く。

甲本ヒロトや真島昌利の詞はほんとに簡単な言葉を使っているんですが、それが決して子供っぽくなくて、すっごく深くて、だけどわかりやすくってという印象をうけます。

頑固な人が勝つんですよ、最終的に。

これはもうその通りだなと思います。

やり続ける人、言い続ける人、そんな人が結局は勝つんです。

過ぎ去ってしまったことなんて、僕はもうクソみたいなもんだと思ってるから。

とても楽観的な言葉で、力強い言葉ですね。

過ぎ去ってしまったことにこだわったってどうにもならないですからね。それよりも今を楽しみましょう。

もう圧倒的な地響き立てて疾走する。楽観主義で行かなきゃダメなんだよ。物事を一旦始めてしまったらさ。

ポジティブに突き進め!ってことですかね。

最高に楽しむのなら、最高に明るく行こうぜってことですね!

人に優しくするのだって結局自分のためじゃん。

結局はそうなんですね。これは共感できます。

決して見返りを求めているわけではないんですが、人に優しくするっていうのは自分のためにしている行動だって思います。

表現の衝動は僕はみんな怒りだと思う。

なにかをしたい。なにかを言いたい。そうした気持ちの根本は現状を打開したい怒りから来ているものだってことですかね。よく考えてみたい言葉ですね。

ロックンロールを知ったことがそれこそ天啓みたいなもん。

ロックを知ったことが天啓。それほどの衝撃があったということですね。

ロックも最高にかっこいいですが、

ロックンローラーっも最高にかっこいいですね。

以上、真島昌利の名言を紹介させていたたきました。

ロックを知ったことこそ天啓、すべての扉を開けてくれたのはロックンロール。

音楽の力は凄まじいですね。

物事を最高に楽しむためには、圧倒的に楽観的にいかないといけない。

すっごく前向きになれた気がしますね。

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