尾崎豊が残した名言 裏切られるのが怖いなら信じることから始めてみよう

尾崎豊の名言

今回は「尾崎豊」の名言を紹介します。

まず尾崎豊とは、「10代の教祖」とまで呼ばれたほどのカリスマ性を持ち、多くの人たちに影響を与え続けているシンガーソングライターです。

尾崎豊は26歳という若さで突然この世を去りました。

尾崎豊が残した歌や言葉は伝説として今なお語り継がれています。

裏切られるのが怖いなら信じることから始めてみよう

裏切られることは誰だって怖いし望んでいないですよね。

裏切られることが怖いからなにも信じられなくなってしまうものだと思いますが、尾崎豊は、裏切られるのが怖いなら自分から信じてみようよと発言しています。

信じることから始めてみよう。よく吟味してみたい言葉ですね。

日常の中で埋もれてしまっている人々の孤独とか、自分の中の内側の葛藤みたいなもの、そういったものをわかり合うことが、何か人と人とが愛することに通じるんじゃないかってずっと思ってる

内に秘めている孤独とか、言葉に出せない悩みだとか、本当は大きな声で言いたいけど、しまいこんでしまっている思いを分かりあうが人を愛するってことに繋がるんだということですね。

本当なら黙っていてもわかって欲しい、みたいな部分を歌ってる

抱えている孤独だとか、葛藤だとか、わかってほしい、気づいて欲しいっていう思いを赤裸々に歌うことで、多くの人間の共感を得ましたね。そういう姿に魅了されましたね。

なんとなく暮らしやすくなった、みたいに思うかもしれない。だけど、そういう暮らしやすさに妥協して、本当に大切なもの、失くしちゃいけないものを、失っていく怖さみたいなものを、僕はいつも感じている

今の生活に踏みとどまることと、常に理想を追いかけること。

これは誰だって感じている葛藤だと思います。

これでいい、ここがいいって思える幸せのなかで、埋もれていく夢であったり理想であったり、なんとなくですがよくわかる気がします。

結果と過程、どちらが大切だと思う?と聞かれたら、僕は即座に「過程」と答えてしまう。到達する過程で自分や多くの人を裏切ったり、傷つけたりすることは些細なことでもイヤなんです。

成功すればいいでは駄目なんですってことですかね。

自分が成功することによって誰かが傷ついているのであれば、それは失敗だということということでしょうか。

こういう思いっていうのを熱く語れる姿に魅了されますね。

孤独になる事も、淋しくなる事も、誰にも理解されない事も、それは思うように生きる事の代償なのかもしれない。

なにかすごくセンチメタルに聞こえる言葉ですね。

孤独を感じてたり、淋しかったり、

でもそれは自分が思うように行動してきたから。

真意っていうのは発言した本人しかわからないものですからわからないですが、よく考えてみたい言葉です。

俺は少なくとも、自分自身の真実をつかむために一日一日を生きていきたい。

自分のことを理解しているってはっきり言える人間ってそうはいないと思います。

自分はなんなのか、それがわかるまで歩み続けたいということでしょうか。

そのために日々を闘っていきたいと。

勝ってな解釈が続いていますがお許しを。

人生はきっと、自分のしたいことの為にあるんだと思う。だから、時間があると思う人やまだ何かできると思う人は、今のうちにうんと沢山、心の財産を増やしておくといいと思う。そうすれば、君が求めてるその夢にきっと辿り着ける 。僕は、そう信じてるから。そして、君の為にそう祈って歌い続けるから。

人生はきっと自分のしたいことのためにあるもの。

何度も繰り返し声に出したい言葉ですね。

尾崎豊の曲を聞くと本当に自分のために歌ってくれているよう歌が多くて、

この言葉もそうですが、

本当に気持ちを救ってもらっています。

どんなウマが合わない人間であっても、やっぱりその人の笑顔を捜してゆくのが大切なんだ

ウマが合わなくてもその人の笑顔を探していくこと。

そうすれば、戦争や紛争だといろんな争いがありますが、そういうものも無くなるんじゃないかって本気で思います。

生きること、それは日々を告白してゆくことだろう

いろんな解釈が出来そうな言葉ですが、

常に自分をさらけ出して、本気で日々を過ごすこと。行動していくこと。

それが生きていくってことなんだよって教えてもらっているような気がします。

生きること、それは日々を告白してゆくこと。

生きること、それは日々を告白してゆくことだろう

よく噛みしめたいと思います。

それでは尾崎豊の名言を紹介させていただきました。

自分自身を見つめ続け、さらけ出した言葉の数々に胸をうたれます。

人生は自分のためにあるもの。

しっかりと日々を告白して生きていきましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク