北朝鮮から韓国に脱北。機密情報を持っていれば最高1億円の報償金。脱北民支援法とは。

韓国の安全保障に役立つ重要な情報を持って、韓国国内に入ってきた脱北者に支給される報償金が以前より4倍増額され最大10億ウォン(役1億円)となるというニュースが入ってきました。

これは脱北民支援法によるものなのだとか。

「脱北民支援法」

脱北民支援法というものがあり、統一部長官は脱北者が提供した情報や、持ってきた機器の活用価値に基づいて評価し報労金を支給することができるということが「脱北民支援法」で定められているとのこと。

脱北とは

そもそも脱北とはどういうことかと言いますと、北朝鮮から他の国へ脱出することです。脱出してきた方を脱北者と呼びます。

脱北する理由

脱北する理由は、政治的な理由や生活苦です。

脱北に失敗した場合

脱北に失敗した場合は強制労働や最悪の場合は死刑になる場合があります。

脱北に成功した場合

脱北した国によっては補助金がもらえたり、上記のように機密情報を持っていれば報労金がもらえたりするのですが、脱北者として差別にあったり、定職につけなかったりと、脱北後の生活は厳しいものがあります。

それでも北朝鮮にいるよりはましなのでしょう。

上記のようなことをご存じの方は多くいらっしゃると思いますが、あたらめてまとめてみるとつくづく日本に生まれてきてよかったなぁと思いますね。

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