世界人口の4%。うつ病患者は推計3億2200万人とWHOが発表。うつ病とはなにか。

うつ病患者は世界中で推計3億2200万人

WHO(世界保険機関)が今月23日に、世界でうつ病に苦しむ人が2015年に推計で3億2200万人に増加したと発表し、早急な対策が必要だと警告したというニュースが入ってきました。

推計3億2200万人とは、世界人口の4%にあたります。

うつ病はもはや世界レベルでの精神疾患になりつつあるとWHOは指摘しています。

うつ病にかかると仕事はもちろん、生活もままならず、人々の生産性を失わせることなどから、WHOは1年あたり10億ドルの経済的損失を生じさせているとも指摘されています。

うつ病とは?

うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)は、気分障害の一種になります。

抑うつ気分、意欲・興味・精神活動の低下、焦燥(しょうそう)、食欲低下、不眠、持続する悲しみ・不安などを特徴とした精神障害です。

具体的には、学校や会社や人間関係、生活をしていくなかで、嫌な気分になり、なにもしたくなくなることが誰しもにあると思います。

しかし、時間が経てば開き直ったり、意欲的になったりと、自然と嫌な気分は解消されていくものなのですが、

いつまでたっても元気にならず落ち込んだ状態が続いて、ずっとふさぎこんでいる状態が長く続き、普段の生活もこなせなくなってしまう状態のことを、うつ病と言います。

なにかきっかけがあるわけではなく、急に気分が沈んでしまい立ち直れなくなってしまって、うつ病と診断されるケースもあります。

過度なストレスが原因で引き起こされるとも言われていますので、

気分が沈んでしまったら、まずはしっかり心を休ませてあげましょう。

このサイトをご覧いただいている皆様も、どうか無理をなさらず、まだまだ寒い季節が続きますのでご自愛ください。

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