山本五十六の名言、格言、男の修行

男の修業

苦しいこともあるだろう。

云い度いこともあるだろう。

不満なこともあるだろう。

腹の立つこともあるだろう。

泣き度いこともあるだろう。

これらをじつとこらえてゆくのが男の修業である。


この言葉は、大日本帝国海軍軍人で、太平洋戦争開戦時の際の連合艦隊司令長官を務めた、山本五十六の言葉です。

男の修業、背筋が伸びる思いになりますね。

山本五十六のこうした名言や格言や言葉は、現代を生きる我々をも律してくれる教えだと思いますので、自身を律するとともに皆様へのお役にたてればと思い、紹介させていただきます。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず

人を動かすとはこういうことであるということですね。現代の経営者、管理職の皆様にも通ずる教えだと思います。

上から抑えつけるだけのパワハラでは人は動かないというこですね。

実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。

なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。

今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。

その若者が、こうして年を取ったまでだ。

だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。

何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。

いつの時代も、今ごろの若いものはと言われるものですが、ダメ出しをするのではなく、先人として可能性を見いだしてあげなければいけないと教えられますね。

伸びきったゴムは役に立たない。今の日本は上から下まで、全国の老人から子供までが、余りにも緊張し伸びきって、それで良いのか

それで良いのか、よくありません!

事態の当事者ながら、事態を客観視し、問題を提起しているあたりがすごいですね。

男は天下を動かし、女はその男を動かす

うまいこと言いますね。時代背景を鑑みた時に納得せざるを得ない的確な言葉ですね。

それでは、山本五十六の名言や格言を紹介させていただきました。

男の修業や、人の動かす方法については、あまりにも有名で知っているかたは多くいらっしゃるかとは思いますが、

ほんとにいい言葉なので、もう一度読み返していただいて、なにかしらの参考にしていただければと思います。

パワハラじゃだめだよってことを、戦時中という厳しい時代に山本五十六が教えてくれています。

ほんとに、こうした偉人の教えは、現代を生きるうえでも大切な言葉でございますね。

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