宮本武蔵の名言、格言、いい言葉 

宮本武蔵の名言や格言を紹介させていただきます。自分を高めるとともに、皆さまになにかしらの活力を与えられたら幸いです。

宮本武蔵とは?

宮本武蔵とは言わずと知れた江戸時代初期の剣術家、兵法家、また、重要文化財指定の水墨画や工芸品を残している芸術家でございます。五輪書(ごりんのしょ)という兵法書も書いています。

「天下無双の剣豪と言えば ?」と質問をすれば、宮本武蔵だと即答する方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

それでは、宮本武蔵の名言、格言をいくつか紹介させていただきます。

千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす。

まず宮本武蔵と言えばこの言葉ですね。

日々の稽古が大事。稽古とは甘いものではないぞ。武道の道は果てしないということですね。この鍛錬をすることで自身の剣術や思想を極め最強の道を昇って行ったのでしょう。

その道を極めた人によく天才という言葉を使いますが、こういう言葉を聞くと常人には考えられないほどの努力や苦しみがあって頂きに立っているということがわかります。

わかってはいるけど、努力を怠っている人に向けて、喝!の意味でもう一度です。

「千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって練となす。」

我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。

勝手に解釈しますと、神仏は尊ぶが、神仏は頼らず、なにごとも自身の力で切り開くということでしょうか。力強い言葉ですね。

我、事において後悔せず。

これもかっこいい言葉ですね。ここまで自身を持てるということがすごいですね。

やはり、日々の稽古の積み重ねによって自身に対して揺るぎのない結論を出すことが出来たとういうことでしょうか。

私事ですが、なにも準備もしてなくて、いざ本番となってしまうことが生活をしていくなかで度々ありますので、宮本武蔵の思想をもっと勉強して強くなっていきたいです。

何れの道にも、別れを悲しまず。

この言葉も上にあげた言葉に通じますね。これも心の強さを感じますね。

自身が目指しているものが、はっきりしているからこその心境なのでしょうね。

構えあって構えなし。

奥が深い!今の時代でいうとスポーツなんかで通じる世界観なのではと思います。

変に構えずリラックスなんでことをよく聞きますね。

しかし、スポーツではなく宮本武蔵は真剣で命のやり取りをしているわけですが、生きるか死ぬかのやり取りのなかで自然体でいられるという境地は常人には想像がつかないですね。

平常の身体のこなし方を戦いのときの身のこなし方とし、戦いのときの身のこなし方を平常と同じ身のこなし方とすること。

これも奥が深いですね。ビジネスのスピーチなんかでも参考になりそうな言葉ですね。

20代の10年間で60戦無敗!?

ちなみに宮本武蔵が残した著書、五輪書のなかに「20代の間で60数回戦った」と記載されております。

20代ということですから20歳から29歳までの10年間。1年あたり6回。つまり2か月に1回のペースで真剣を持って、誰かと向かい合い、お互いに切りつけあっているということになりますね。

どんな生活だよ!と突っ込み入れたくなりますが、生き延びているということは無敗であったということ。あらためて宮本武蔵の強さを感じますね。

それでは。いくつか宮本武蔵の名言や格言を紹介させていただきました。こういう名言とか格言とかっていろんな道に通じるものがあって、いろいろ考えさせられますね。

なにかしら皆さまのお役に立てたなら幸いです。

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