チャイルドシートの取り付けや激安品に注意  

チャイルドシートを正しく取り付けよう

チャイルドシートを誤った方法で取り付けていて、そのまま使用しいる方がなんと全体の6割もいるということが、

日本自動車連盟(JAF)などの調査で判明したというニュースが入ってきました。

JAFが昨年11月、全国16の商業施設や動物園などの駐車場で、計425のチャイルドシートの装着状況を調べたらしいのですが、

なんと、乳児用の60%、幼児用の約61%が、間違った方法で取り付けられていたとのことです。

誤った取り付けの仕方で、そのまま使用をしていると、

万が一事故にあった際に、重症率が約5倍、致死率が約29倍も上がるのだとか。

取り扱い説明書通りに正しく取り付けし、利用すれば問題ないのですが、

チャイルドシートのぐらつきがあったり、

脇の下からベルトを通していたりと、

事故の衝撃に到底耐えられない状態で取り付けされている方が多かったのだとか。

チャイルドシートの意味をなしてないってことですね。

そして、安全審査に合格していない製品も、激安品とし流通している現状で、

国土交通省が近く注意を呼びかける方針とのことです。

国交省が安全性を認めた製品には「Eマーク」か「自マーク」

国交省が安全性を認めた製品には「Eマーク」か「自マーク」がつくのですが、ネット通販などで、「Eマーク」「自マーク」ない製品が「持ち運びに便利」だとか、「簡易型」だとか、「中国の交通安全協会認定」などとして、2千円程度で売られているのだとか。

安いにこしたことはないですが、

それらはやはり、安全性がしっかりと認められておらず、強度も弱く大変危険です。

旅行とかで現地でレンタカーを借りる計画をしていたりして、チャイルドシートをどうするかとなった時に、ついつい、こういう「持ち運びに便利」「簡易型」とか選んでしまいそうですが、ほんとに危険なのでやめたほうがいいです。

たった1度のドライブなのだからということでも、万が一がありますからよく考えてみてください。

正しく取り付けていない、おまけに安全性が認められていないチャイルドシートを使っているというダブルパンチな方はちらほらいるのではないでしょうか。

大切な命を守るため、注意喚起させていただきたく、チャイルドシートのニュースを紹介させていただきました。

取り返しがつかなくなる前に正しく取り付けされていかるか、「Eマーク」「自マーク」がついているのか確認してみてください。

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