タクシー 初乗り運賃 初乗り料金 410円

東京のタクシー運賃値下げ開始

本日から、東京23区などを営業地域とする、東京のタクシーの初乗り運賃が730円から410円に引き下げられます。

初乗り運賃だけお安くなるわけではなく、初乗りの距離が短くなくなり、

今までは2kmまで730円

これからは1.052kmまで410円と変更になります。

背景としては、

日本を訪れる外国人観光客が急増するなかで、海外の主要都市と比べたら、日本のタクシーの初乗り運賃が割高のため抵抗感があり利用促進のために初乗り運賃の引き下げを検討したのだとか。

そして、

  • 東京ハイヤー・タクシー協会の調査で、全利用者のうち27%が初乗り料金内での利用。
  • その平均移動距離は1.41キロにとどまる。
  • 外国人観光客以外や、高齢者の買い物、通院などに近距離での移動の需要が増えている

ということで、

料金の引き下げで利用者数が大幅に増えれば、売り上げ増につながる可能性が見込めるからなのだとか。

長距離で利用した場合

初乗り運賃の値下げは、いいこと尽くしですね。と単純に思ってしまいそうですけど、

それでは長距離での利用をした場合には料金がどうなるのかと言いますと、

新運賃のタクシーだとメーターが約240mごとに80円とこれまでより速いペースで上がります。

そのため、2キロを超えると、これまでより運賃が値下げになる場合と値上げになる場合が混在し、6.5キロを超えると今までよりも割高になるそうです。

値下げなのか、値上げなのかよくわからないですね。

いわゆる「ちょい乗り」をする方が増えるでしょうが、

ワンメーターだけの運賃ではタクシーの運転手も嫌がるでしょうね。

運転手さんも、生活かかってますから、ワンメーターとか露骨に拒否しそう。

そんな勝手なイメージが沸いています。

なにはともあれ、よりよく暮らせる環境をつくっていきたいものですね。

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