ボクシングの階級が多すぎるのでまとめて備忘録

実はボクシングを見るのが大好きなんですが、階級がたくさんありすぎてよくわらないんですよね。

階級の種類についてまとめさせていただいて、

調べたはいいけどすぐ忘れてしまうので備忘録させていただきます。

ちなみに、ボクシングの階級は体重別なだけで身長は問いません。

ヘビー級

90.719 kg 以上

クルーザー級

90.71 kg 以下

ライトヘビー級

79.38 kg 以下

スーパーミドル級

76.20 kg 以下

ミドル級

72.57 kg 以下

スーパーウェルター級(ジュニアミドル 級)

69.85 kg 以下

ウェルター級

66.68 kg 以下

スーパーライト級(ジュニアウェルター 級)

63.50 kg 以下

ライト級

61.23 kg 以下

スーパーフェザー級(ジュニアライト 級)

58.97 kg 以下

フェザー級

57.15 kg 以下

スーパーバンタム級(ジュニアフェザー 級)

55.34 kg 以下

バンタム級

53.52 kg 以下

スーパーフライ級(ジュニアバンタム 級)

52.16 kg 以下

フライ級

50.80 kg 以下

ライトフライ級(ジュニアフライ 級)

48.98 kg 以下

ミニマム級(ストロー級)

47.62 kg 以下

アトム級(女子のみ)

46.26 kg 以下 

以上がボクシングの階級になります。

余談ですが、

あの有名な映画のモデルの「ロッキー・マルシアノ」はヘビー級。

スーパースター、「マイクタイソン」もヘビー級。

ガチンコで有名な竹原慎二さんはミドル級。

そして、わたしが一番好きなボクサー、辰吉丈一郎さんはバンダム級です。

パウンド・フォー・パウンド

公平を期すために階級がこんなにたくさん分けられていますが、

では誰が最強なのか気になりますよね。

そこで、もし同じ階級であるならばという考え方で、

パウンド・フォー・パウンド”と呼ばれるランキングが存在します。

元々、この言葉はボクシングの中量級の往年の名王者シュガー・レイ・ロビンソンの強さを称える愛称として生み出されました。

そして、現代では「フロイド・メイウェザー・ジュニア」がパウンド・フォー・パウンド最強との呼び声が高いのだとか。

それでは、ボクシングの階級や余談話をさせていただきました。

正直、階級だけでなくWBAとか、WBCとか、ボクシング団体も別れていてすごく複雑だなと思うのですが、

そんな難しいことは置いておいて、リングの中で拳を突き合わせて戦う男の姿は格好いいものですね。

これからも熱いボクシング界を応援していきます。

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コメント

  1. 匿名 より:

    興行を多く成功させるために階級と団体を増やしている感じです。
    世界チャンピオンの価値が朧げになりそうです。価値の低下。
    団体も統一させて、階級も五輪と同じく階級にしたら、真の世界チャンピオン
    が王者に君臨することでしょう。
     世界チャンピオンの価値を上げるためには、階級を減らして、団体を統一
    させるべきです。 世界チャンピオンといったて、団体・階級が多すぎで
    嘘くさいし、逆に面白くない。
     サッカーですと、世界王者は、1チームだけ。ボクシングも同じにしてほしい。
    東洋太平洋王者や日本チャンピオンの価値を高めて、名ばかりの世界チャンピオンを無くした方が面白いのではないか?