武士は食わねど高楊枝

「武士は食わねど高楊枝」という言葉があります。

この言葉はとても有名な言葉ですね。

武士は食わねど高楊枝とは、

武士は例え貧しくてご飯をたべられなくても満腹を装い楊枝をくわえる。

例えどんな辛い時でも、辛さをださず、気品を保って生きるべきだ。

という意味の故事です。

最近、ニュースを見て知ったのですが、今年、読売巨人軍を引退した鈴木尚宏選手もこの言葉が好きみたいですね。

かっこつける。見栄をはる。自信を持つ。

このようなことをネガティブに捉える方も多くいらっしゃいますが、

できる自分を演じるということは、ビジネスにおいても、スポーツにおいても、学業においてもとても大切なことではないでしょうか。

こいつはダメなやつだと思われたら、そのひとの周りから人は離れていくばかりで、チャンスを得ることは難しいでしょう。

常に、できる、やれる、成功すると信じて行動して、なんだかかっこよく見える人の周りに、人は集まってくるものですよね。

私、個人としては、自分の可能性を広げるためにも武士は食わねど高楊枝を体現していきたいものです。

皆様のなかで、なにをやってもうまくいかない人、暗く沈んでしまってっている人がいらっしゃいました、ポジティブに武士は食わねど高楊枝をお試ししてみてください!

きっといい方向に進んでいくはずです。

私はそう願っています。

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