ブラック企業大賞 ノミネート企業発表

ブラック企業大賞

皆様は「ブラック企業大賞企画委員会」「ブラック企業大賞」はご存じでしょうか?

ブラック企業大賞企画委員会は、作家や弁護士や大学教授等で構成されています。

ブラック企業大賞とは、従業員に対して過労やサービス残業を強いたり、パワーハラスメントや偽装請負や派遣差別を行ったりなどが、問題視されている企業(ブラック企業)の頂点を決めるという企画です。

ブラック企業の指標

ブラック企業を見極める指標として、「長時間労働」「セクハラ・パワハラ」「いじめ」「制度の不備」「派遣差別」などを挙げています。

企業からしたらとんでもない企画ですが、

こういった企画によって企画の実態が世間に周知をされて、

世間に周知をされたことにより

社内環境を改善すべく、その企業が動いてくれればなと思いますから、

これはこれでありなのかなと個人的には強く思います。

就職活動中の方たちの参考になったり、

また就業中の方へ、すごくプラスにこの企画が働いてくれればと思います。

そして12月1日、“今年1番のブラック企業”を決める「ブラック企業大賞2016」のノミネート企業が発表されたというニュースが入ってきたので紹介させていただきます。

2016年度ブラック企業大賞ノミネート

ノミネートされたのは次の10社です。

ニュースから抜粋させていただきます。括弧内は選ばれた理由になっています。

・エイジス(長時間労働)

・電通(過労死)

・ドン・キホーテ(長時間労働)

・プリントパック(従業員の死亡事故、長時間労働、組合との敵対)

・関西電力(過労死)

・佐川急便(ハラスメント)

・サトレストランシステムズ(長時間労働、残業代未払い)

・宗教法人 仁和寺(長時間労働、賃金未払い)

・ディスグランデ介護(賃金未払い)

・日本郵便(ハラスメント)

ノミネートだけでも大変不名誉ですが、

不名誉すぎる大賞に選ばれてしまうのはどの企業なのでしょうか。

結果は、12月23日に発表されます!

過去ブラック企業大賞授賞企業

ちなみに、過去の授賞企業はこちらになります。

・12年は東京電力

・13年はワタミフードサービス

・14年はヤマダ電機

・15年はセブンイレブンジャパン

これらの企業が見事に大賞に選ばれております。

大賞を授賞した企業は改善に努めているのでしょうか。

すごく気になるところです。

先にも書きましたが、こういった企画がプラスに働いてほしいと思いますのでブラック企業大賞ノミネート、またブラック企業大賞を授賞した企業の発展を期待しております。

「ライスワーク」「ライフワーク」

「ライスワーク」と「ライフワーク」という言葉があります。

私自身の熱量がものすごくある時に、また詳しくお話をさせていただければと思いますので、今回は簡単にお話をさせていただきます。

お金のために働くのが「ライスワーク」

その仕事を生き甲斐にしているのが「ライフワーク」

ブラック企業だろうがなんだろうが、ライフワークであるなら続けていけばいいと思いますが、

所詮ライスワークで、どうしようもなく耐え難いのであれば、

さっさとその職場を離れて違う働き口を探すほうがいいかもしれません。

そうは言っても行動を起こしていくのはとても大変ですね。

ブラック企業に努めていて、自分自身を守ることが困難になっている方にこそ、

このブラック企業大賞がプラスに働いてほしいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク