車検切れの車 新システムで路上で取り締まりへ

自動車には車検っていう検査があります。

新車なら3年後、それ以外は2年間毎に整備して、検査して、問題がないと認定してもらわなければならないというものです。

トラブルがあるまま走り続けることは、最悪、人の命を奪ってしまうことになる危険性もあるので、しっかりと整備が必要です。

ですが、この車検というのは費用がかなりかかります。

なかには、中古車1台買えるのでは?と思うぐらいの金額になることもあります。

それでも、整備して乗り続けるか、

売却するか、極端に言えば廃車にするかって判断になるのですが、

とんでもないことを考える方も多くいらっしゃいます。

なんと、全国で推定20万台ほどが、この車検を通さずに路上を走り続けているのだとか。

ほんとに危険です。

そこで、国土交通省が、車検切れの車を、路上で新システムを使って取り締まる方針を固めたそうです。

そのニュースによりますと、

持ち運び可能なカメラでナンバーを読み取り、瞬時にデータと照合して車検切れかを判別、係員が警察と連携してその場で取り締まる仕組みとのことです。

これはほんとにいい取り組みですね。

ハンドルや、ブレーキがしっかり整備されておらず、

とても危険な状態でそのまま公道を走るなんてほんとに許せない行為ですから、

こういうのはどんどん改善していってほしいですね。

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