1時間座り続けると平均寿命が22分縮まる

はうちゅです。

当然ですが、皆様は1日にどれぐらい座っている時間がございますでしょうか?

私自身のお話をさせていただきますと、私は椅子に座ってPCと向き合う仕事をしています。

そのため、仕事中はほとんど座っています。

日常の当たり前のこの座り続けている行為で、命を落としてしまう危険、リスクが高まってしまうという研究結果が出ているらしいです。

1時間座り続けるごとに平均寿命が22分縮まる

ほんとに驚いたとある研究結果があるのですが、なんと、

1時間、座り続けていると、寿命が22分も縮まるのだとか。

そんなわけないでしょうと思って調べてみると、しっかりとした論文も発表されています。

1時間で22分ですので、5時間座り続けていると60分も寿命を縮めていることになってしまいます。

私の場合、5時間以上は座り続けて仕事をしていますので、1日で60分以上も寿命を縮めていることになります。

6時間以上座り続けると、心臓病になる可能性が64%以上高まる

そして、6時間座り続ければ心臓病になる可能性が64%以上高まってしまうという結果も出ています。

更に、1日4時間未満の人たちと比べて、11時間以上座っている時間がある人たちは死亡するリスクが40%も高まるのだとか。

長く座り続けると、体の代謝機能や血液の流れが非常に悪くなってしまうことが原因みたいです。

全身を巡る血流が悪化し、血液がどろどろになってしまうということですね。

血液がどろどろになってしまうことで、いろんな病気になってしまうリスクが高まります。

例えば、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病などになってしまうかもしれません。

ほんとに怖いお話ですね。

座り続けることは、ほんとに危険でリスクだらけということがわかりますが、

仕事の都合上、致し方ないことであります。ですから、座り続けることを簡単にはやめられそうにはごさいません。

座り続けることがダメなら、定期的に立ち歩く時間をつくらないといけないのですが、仕事中にそのような時間をつくることは、私にはなかなか難しいです。

血液がどろどろになってしまうことを防ぐために、休みの日を利用して運動をするしかなさそうですね

いろんな研究がされて、いろんな結果で出ていて、

あれもだめ、これもだめとなんだか窮屈な気もしますが、

不健康より、健康でいたいと思うのは誰もしもが思うことであると思います。

今回、紹介させていただいた「座り続けることで寿命が縮まる」ということを知っておくだけでも、リスク回避につながるともおもいますので、

一読いただいた皆様のお役にたてたなら幸いです。

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