過労の前兆。過労死ライン。サブロク協定。

過労が原因で命を落とした悲しいニュースが話題になっています。

皆様はどうでしょうか?

お仕事で疲れていませんか?

仕事でストレスを抱えていませんか?

残業が夜遅くまで続いていませんか?

今回は、大切な命を守るために、過労のお話をさせていただきまして、皆様のお役にたてればと思います。

過労とは

まず、過労とは「過重労働」のことです。

簡単に言うと、必要以上に働きすぎているということなのですが、

仕事でのストレスを多く抱えている。

仕事続きで疲れが抜けず体調が良くないことを言います。

前兆

ストレスや、体調不良で起こる症状はこちら。

  • めまい
  • 頭痛
  • 胃痛
  • 体のだるみ
  • 気分の沈み
  • ヘルペス
  • 吐き気
  • 眠れない
  • 蕁麻疹(じんましん)
  • 食欲不振

と、こんな感じです。

私は過度なストレスで、上記で挙げた、蕁麻疹が体全体に現れたことがあります。

その頃はほんとに精神的に追い詰められていました。

皆様も思い当たるものがあれば、過労なのかもしれません。

症状が悪化する前にしっかり休んでくださいね。

仕事を休むことができない/残業を断れない。

仕事を休んでくださいねって、それができたら悩んでないよ。苦しんでないよとの声も多くあると思います。

生活していくためには働かないといけないんだ。と反発もあるでしょう。

ですが、体調が悪化し仕事をしたくても出来ない状況になってからでは遅いですよ。

前兆に思い当たるものがある方は、ご自身のために、体を休めてあげてくださいね。

過労死ライン

健康障害が起こってしまう危険を避けるべく、時間外労働時間の目安となる時間があります。

過労死ラインと呼ばれる時間なのですがこれを越えてしまうとほんとに危険です。その過労死ラインはこちら。

2~6ヶ月の平均勤務外労働時間が80時間

この時間を越えるとかなり危ういです。

サブロク協定

会社が従業員に残業をさせるために、会社と従業員が結ぶ決まりがあります。

それがサブロク協定というものです。

労働基準法36条に記載されているのですが、

従業員を残業をさせる場合には、労働組合等と協定を結んでくださいね。という協定です。

具体的には原則として1ヶ月45時間まで

と決まっております。

それを越えて、勤務をさせられていたとしたら、それは俗に言うブラックなのかもしれません。

今回、過労について簡単にではございますがお話をさせていただきました。

過労死ラインやサブロク協定って初めて聞いたとか、

前兆に思い当たるものがいくつもあったと言う方はぜひ、今の勤務状況について考えてみてください。

働けなくなってから遅いです。

ご自身を守るために決して無理はなさらぬようお気をつけてくださいませ。

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