初代内閣総理大臣、伊藤博文の名言

今回は、日本のリーダー、初代内閣総理大臣、伊藤博文の名言、格言、名語録、人柄を紹介させていただきます。

まずはこちら。

われわれに歴史は無い。我々の歴史は、今ここからはじまる。

日本の始まり。

強い決意を感じますね。

そしてこちら。

現在の日本は地平線から出たばかりの太陽である。暁の雲から出たばかりの太陽は光が弱く、色も薄い。だが、その太陽はやがて中天までくると、全天に輝きわたる。これと同じように、日本もまもなく世界に雄飛し、日の丸の旗は尊敬の念を持って世界の人々から見られるようになるだろう。

未来をこれからつくっていこう!

どんな困難も乗り越え、世界と競おうとする意思がひしひしと伝わってきますね。

それからこちら。

私の言うことが間違っていたら、それは間違いだと徹底的に追及せよ。君らの言うことがわからなければ、私も君らを徹底的に攻撃する。互いに攻撃し議論するのは、憲法を完全なものにするためである。くり返すが、長官だの秘書官だのという意識は一切かなぐり捨てて、討論・議論を究めて完全なる憲法をつくろうではないか。

どうですか。

これぞ、リーダーって感じの名言ですね。

毅然とした意思を感じます。

完全なる憲法をつくるためには妥協はしない。

すべてにおいて揺るがないものにしようとしている意思がずしっと突き刺さってきますね。

大いに屈する人を恐れよ。いかに剛にみゆるとも、言動に余裕と味のない人は大事を成すに足らぬ。

この言葉も体につきささりますね。

成功者を見ていると、皆様、言動に余裕がありますね。

伊藤博文は毅然とした言葉を残しており、かっこいいイメージの伊藤博文ですが、びっくりするような1面があるのです。

それは大の「女好き」だったということ。

明治の新聞、雑誌、絵入り新聞などで、

「博文のいくところ、必ず女あり」

と、パパラッチされることが日常茶飯事だったのだとか。

「英雄色を好む」とはよく言ったものですね。

きっとそんな1面もリーダーシップには必要なのでしょうね。

ハードに働いて、ハード遊ぶ。

遊び方にも色々あると思いますが、ONとOFFをしっかりつくることによって、いい仕事ができるのでしょう。

そして、当方は一児のパパとして、伊藤博文の言葉のなかどうしても紹介させていただきたい言葉がこちら!

お前に何でも俺の志を継げよと無理は言はぬ。持って生まれた天分ならば、たとえお前が乞食になったとて、俺は決して悲しまぬ。金持ちになったとて、喜びもせぬ。

わが娘よ。父ちゃんは厳しいぞ。

だけど、なにがあってもお前の味方だからねーーーーー。

ということで伊藤博文について記載させていただきました。

皆様は、

伊藤博文のように毅然とした意思を持って物事に取り組めていますか。

強い覚悟をもっていますか。

当方は、今の自分がどうなのか、これからどうしていくのかなど、

こうした時の偉人たちを振り返ることによって、考えさせられることが多くあります。

皆様にもそうしたきっかけや、ほんの少しでも活力が出てきたなど、このサイトを通じてなにかしらのお役にたてれば幸いです。

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