国民年金保険料滞納者の強制徴収の対象を拡大

国民年金保険料を滞納している方、

今まで1度も支払っていないと自負している方、

年金なんてどうせもらえないから払わないと腹を決めている方、

黄色の封筒、ピンクの封筒、赤色の封筒が届いているという方、

最終勧告と通告を受けている方、

そんな方たちによく聞いて欲しい、知って欲しいニュースがございます。

滞納者の強制徴収の対象を拡大

厚生労働省と日本年金機構は、

2017年度から国民年金保険料滞納者の強制徴収の対象を拡大する方針

未納の覚えがある方はドキッとするのではないのでしょうか。

今は真面目になって、正規に仕事につき、社会保険に加入しているって方も、

それ以前の未納分の強制徴収が行われるかもしれません。

もちろん、給料の差し押さえも行われ、今、働いている会社に知られてしまうかもしれません。

心臓バクバクですね。

では、対象になる方はこちらです。

今までの強制徴収の対象者は、
年間所得:350万円
滞納月数:7ヶ月以上

と、所得の部分で、強制徴収の対象になる方はそこまで多そうではなかったのですが、

2017年度からは
年間所得:300万円
滞納月数:13ヶ月以上

と対象が引き下げられるようになりました。

強制徴収とは差し押さえ。

生活できなくなってしまいますよね。

少しずつでも支払う意思を見せておかないと、滞納者かつ対象者の方はピンチですね。

そもそも、年金って何歳からもらえるのか知らない方も多いらしいですから記載します。

知らない方!

年金受給開始年齢は65歳ですよ!

そして、

年金の受給資格

年金の受給資格は今までは25年以上、年金を納めた方が年金の受給資格者だったのですが、

政府政府は26日の臨時閣議で、年金の受給資格を得るのに必要な保険料納付期間を25年から10年に短縮する関連法案を決定は年金の受給資格を得るのに必要な保険料納付期間を25年から10年に短府は26日の臨時閣議で、年金の受給資格を得るのに必要な保険料納付期間を25年から10年に短縮する関連法案を決定

というニュースも入ってきましたね。

強制徴収する対象者を引き下げたぶん、

年金受給者の対象者を拡大してくれるみたいですね。

65歳以上の方で年金受給資格がなく、年金がもらけてない方も、

この法案が通れば年金がもらえるようになるかもしれないです。

話は元に戻りますが、

強制徴収の対象者の皆様、

強制徴収が決定されてからでは遅いですから、ほんとに気をつけてくださいね。

支払う意思を表示して、

少しずつ支払っていきましょう。

この記事が皆様の参考になり、

あらかじめ自分が対象者なのかを確認ができ、

強制徴収を回避できたと、

そんな方がいらっしゃいましたら幸いです。

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