悪徳!キャッチセールスにはご用心。キャッチセールスの手法やトークフロー。

以前このブログで取り上げさせていただいた「詐欺」や「悪徳商法」の類いのお話で、皆様に気を付けていただきたい悪徳商法がございます。

それはこちら!

【悪徳!キャッチセールス】

皆さんは、キャッチセールスってわかりますか?

駅前や、大きな施設、またはなんでもない道端等で、いきなり声をかけられ、商品を売りつけられたり、高額な契約を押しつけられたりする悪徳行為です。

ヘンテコな壺を売り付けてくるオバサンを想像していただくとイメージがつきやすいかと思います。

今回はキャッチセールスの手法や種類や事例を紹介させていただき、皆様が悪徳商法に引っかからないための予備知識となれば幸いです。


①オープニング

まずは、キャッチセールスマンにどうやって声をかけられてしまうのかの紹介です。

想像してみましょう。

皆様は、道を歩いているときに知らない人から声をかけられて振り返ったり、止まったりしたことはありますか?

それはどんな場面ですか?

どんな言葉をかけられましたか?

キャッチセールスマンは巧みです。

皆様がいま想像したようなシチュエーションを用意してきます。

あらゆる声かけをしてきます。

皆様が足を止めてしまうと、そこからあれやこれやと相手のペースに持ち込まれます。

キャッチセールスマンの具体的な声かけの手法としては、

「アンケート調査」「ティシュ配り」「道を訪ねる」「ナンパ」「逆ナンパ」「気味の悪いことを呟く」等々があります。


②小さな依頼の了承

足を止めてしまい、アンケートに協力した時点で、あなたはキャッチセールスマンのお願いを聞いたことになります。

人間は、どんなに小さなことでも相手のお願いをを了承してしまったら、その後のお願いごとが断りづらくなるという心理を持っているそうです。


③あなただけに特別なお話

アンケートが終わり、いよいよ本題です。

「アンケートに答えてくれた人を限定に特別な商品をプレゼント」

「実はいま、無料でカウンセリングをしている」

「このティシュの広告の商品を今だけ閲覧してみることができる。閲覧してみないか」

「あなたはとても素敵だから、あなたに似合う特別なものを紹介したい。お茶でもどう?」

などなど、売りつけたい、契約をさせたい商品の紹介に入っていきます。


そして、

④場所移動

ここでは、みんなの目が気になって話しづらいから、喫茶店にいこう。

通行人の邪魔になってしまうから、そこの端っこに行こう。

商品を展示しているお店がすぐそこだこらお店にいこう。

素敵なお店に行こう。等々

いよいよ、相手のペースになってきます。


⑤商談

そして、商談です。

商品は無料。しかし手数料はかかる。その手数料はうん万円。

頭金はいらない。契約書類にサインだけして。月々うん万円のローン契約。

うわぁって、感じてすね。

無料なの?有料なの?ってあやふやなまま高額な契約を結ばさせれたり、

相手の口車にのせられたりして商談が成立してしまう。


⑥クロージング

これであなたは幸せよ!

ってな感じが一連の流れです。


事前に知っておけば、あれ怪しいぞ、どこかで聞いた話だなと、悪徳を未然に防ぐことができますので、紹介させていただきました。

街角で声をかけられたときにはほんと気を付けてくださいね!

この記事が皆様のお役にたてれば幸いです。

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