日本の名言、格言

はうちゅです。

今回は日本の名言、格言を紹介します。

【 耐雪梅花麗(雪に耐えて梅花麗し) 】

ゆきにたえてばいかうるわし

これは西郷隆盛さんが、自分の甥に読んだ漢詩の一節です。

現代語に訳すと

「梅の花は寒い冬を耐え忍ぶ事で春に一番麗しく咲く」になります。

意味としては、

苦しい時期、結果の出ない時期を耐え忍んで、美しい花を咲かす梅の花のように、

苦しくても、結果がでなくても、努力を続けていくことで成功する。

つまり、あきらめるなということですね。

かっこよく言うと

「苦しまずして栄光なし」ということでしょうか。

【為せば成る、為さねば成らぬ。何事も成らぬは人の為さぬなり】

これは、 米沢藩主、上杉鷹山の人生訓です。

何事も、必ず成功すると思って行動をすれば必ず成功する。

何も行動をしなければ何事も成功しない。

成功しない人というのは行動しない人である。ということですね。

【夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし】

これは、吉田松陰の言葉です。読んで字のごとくですね。

当方が勝手に解釈させていただきますと、

自分がどうしたいのか、どうすればいいのかをはっきりさせられない人は、なんにも行動しないから成功なんてしないよ。

だから、まずは目標を立てて、道筋を描き、計画をし、行動しましょう、。ということですかね。

【 おこないはおれのもの、批判は他人のもの、おれの知ったことじゃない。 】

こちらは勝海舟の言葉です。

自分が行うことに対しての強い信念が大事ということですね。

批判されようともぶれない信念をもって行動をしていきましょう。

ちなみにですが、

勝海舟の言葉で当方が個人的に好きな言葉はこちらです。

【人の一生には、炎の時と灰の時があり、灰の時は何をやっても上手くいかない。そんなときには何もやらぬのが一番いい。ところが小心者に限って何かをやらかして失敗する。】

これも読んで字のごとしですが、

要は、あせるな!ということですかね。

うまくいかないなぁと思って、何とかしなきゃと焦ってしまって、空回りしてる方は多いのではないでしょうか。

まずは今の自分のスペックと、環境と状況を把握して、機会を待ってみるということも大切ですよ。

それでは最後に

【臆病者の目には、常に敵が大軍に見える。】

これは、織田信長の言葉です。

なにごとも、メンタルっす!ということでよろしいでしょうか。

有名どころから、いくつかの言葉を紹介させていただきました。

皆様のなかで響く言葉があること、

生活に活力が生まれることがありましたら幸いです。

当方としても、

自分の中だけではどうにも解決ができない気持ちや事柄がありますが、

こういった言葉に救われることもあります。

それでは皆様、本日もよい1日をお過ごしくださいませ。

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