アウトプットが苦手な方へ アウトプットの方法について

はうちゅです。

今回は、当方も苦手意識がある

「アウトプット」することについて

お話をさせていただきます。

「インプット」、「アウトプット」とあって、

自分の中に取り組むことを「インプット」

他の人に伝えることを「アウトプット」

と捉えてお話をさせていただきます。

自分ではわかっているけど、それを説明することが苦手。

自分の知識を展開させているつもりでも相手に伝わらない。

そもそもどこから話をしたらいいのかわからない。

何度も相手に聞き返される。

これに当てはまる方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

当方も「アウトプット」はほんと苦手です。

多くの人の前で話をしないといけない時が多々あるのですが、うまくいかなった経験が数えきれないぐらいあります。

そこで当方がまず試してみたのが、

インプットした際に、当方に説明をしてくれた人の物真似や、

インプットした際に、当方が閲覧した文章の強調されている部分を大袈裟に強調して話すということでした。

最初はなかなか効果を感じなかったですが、

物真似をすることで、話の流れを順序立てて掴めたり、

文章の強調されているポイントを意識することで、ほんとに言いたいことがなんなのかを、自分自身で意識できるようになりました。

アウトプットをすることを前提にインプットをするという意識が大事だと気づきました。

当方は、

自分のなかで理解していたつもりでも、

誰かに話してみたら、話が全く伝わらず、相手に聞き返されたことに答えられず恥ずかしい思いをした経験がありますので、

まず、自分のなかで何故こういうことなのかということを延々と自問を繰り返してみて、

しっかり答えが出てからアウトプットしようと決めています。

何故こうなのか、何故できるのか、何故できないのか、しっかりと理由付けができてこそ、インプットしたということになるのではないでしょうか。

アウトプットして誰かに話をするというとは、

こう説明をしたら、こうわかってくれるといす前提など当然存在せず、

常に流動的だからこそ、常に伝えきるという熱意を持って話をすることが大切ですね。

①順序立てる

②伝えたいことを強調する

③理由づけをしっかりとする。

④相手に伝わるまで相手に伝わる方法を探して話してみる。

アウトプット

まとめてみると簡単ですが、なかなか実践してみることは難しいと思います。

自分が伝えたいことを文章に書き起こして、

自分で推敲してみることも効果的だと思いますので、

相手に伝えるという意識をしっかり持って、まずは自分のなかで納得のいくまで結論に至る理由を探し

それを根気よく相手に伝えきるという気持ちを持ってアウトプットしていきましょう。

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