シェイクスピア 名言/名台詞/格言

シェイクスピアの名言、格言です。

まず、シェイクスピアとは

イングランドの劇作家であり、詩人であり、

イギリス・ルネサンス演劇を代表する人物です。

シェイクスピアほど人間を観察し、人間を理解した者はいないのではないかと、当方は勝手に思っています。

人間の本質をついた名台詞が多く、物語を知らなくても台詞だけは知っているという方も多いのではないでしょうか。

例えば

「生きるべきか死ぬべきかそれが問題だ」

「ああ、ロミオ。あなたはどうしてロミオなの?」

「ブルータスお前もか」

「これが最悪だ」などと言えるうちは、まだ最悪ではない。

などなど、どこかで聞いたことぐらいはあるのではないでしょうか。

今回は、シェイクスピアの名言で当方が1番好きな言葉を紹介します。

それがこちらです。

「人は心が愉快であれば終日歩んでも嫌になることはないが、心に憂いがあればわずか一里でも嫌になる。人生の行路もこれと同様で、人は常に明るく愉快な心をもって人生の行路を歩まねばならぬ。」

どうですか?

なにか感じていただけたでしょうか。

明るく愉快な心を持つというのは、簡単なようで難しいと思います。

嫌なことや、気分がすぐれない時は必ずありますからね。

嫌だな、つらいな、めんどくさいな、怖いな、そんな気持ちで過ごすと余計にマイナスになりますから、

少しぐらいは余裕を持って明るく考えるようにすれば、晴れた1日を過ごせるのではないかと当方は思っております。

ついでにこんな台詞もあります。

「楽しんでやる苦労は、苦痛を癒すものだ」

お恥ずかしながら当方は未だにこの言葉の意味をしっかり理解することができてません。

苦しいと思ってする苦労は苦痛でしかない

なにごとも楽しいと思えば、大変な苦労でも苦痛には感じないというところでしょうか。

「世の中には幸も不幸もない。ただ、考え方ひとつだ」

「どんなに長くとも夜は必ず明ける」

めっちゃいい言葉ですね。

悩んでいたり、疲れていたり、そんな時に思い出して、つぶやいてみてはどうでしょうか。

余談ですが、

今、当方は会社へ出勤するために電車に乗っているのですが、

この電車、ものすごくクーラーが効いていてかなり寒いです。

弱冷房車って書いてあるんですけどね。

めっちゃ寒いです。とほほ。

皆様、気温もだいぶおちついてきましたので、

クーラーで体を冷やしすぎないように気をつけましょうね。

それでは最後に

「金は借りてもならず、貸してもならない。 貸せば金を失うし、友も失う。 借りれば倹約が馬鹿らしくなる。」

お金の貸し借りには気を付けましょうね。

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